2005年07月01日

タマネギが目にしみる

プロとして恥ずかしいので、
あんまり大きな声ではいいたくないのですが、
今日はタマネギにやられました・・・笑
いや、正確には、今日もやられたと言っていいかもしれません。

あの刺激。あの匂い。
何回切っても目にしみます。
メガネをかけていてもしみます。息を止めてもしみます。

というわけで、今日はそんなにっくきタマネギと涙のお話。

そもそも、
何が原因で涙が出るんでしょう。

その正体は、オチプロパナール−S−オキシド。
うーん、何がなんだかわかりませんが。笑
とにかくこの物質が、目にしみるわけです。

タマネギを切るとき、タマネギの細胞が破壊されると、
アリイナーゼという酵素がはたらいて、
オチプロパナール−S−オキシドが作られます。

これを防ぐには、とにかく細胞をつぶさなければいいわけですね。
ポイントは、よく切れる包丁を使うこと。
細胞をスパッと切ればいいということですね。
新タマネギなのに目にしみる近くの市場のタマネギ・・・
posted by koji at 00:47| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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