2005年08月07日

トンカツ、日本の食文化

厚切りとんかつ.jpg今日はトンカツを食べたので、こんな話題です。笑
好きな人は多いんじゃないでしょうか??トンカツ!!

明治5年の肉食解禁から60年たってから生まれたと言われるトンカツ。
今では日本食を代表する一品ですね。
ポークカツレツと呼ばれた洋食からとんかつへと変わっていったそうです。

美味しく揚げるには。
もう色々語りつくされて、割と良く知られているかもしれません。

揚げ物で重要なのはもちろん揚げ油!
たっぷりの油を用意します。
トンカツには180℃くらいがいいですが、
最近よく言われるのは二度揚げってやつですね。
最初に高温の油で表面を固め、続いて低温でじっくり火を通す。
でもなかなか家庭で二つ油を用意するのは大変ですよね。
一つの鍋でまずは高温にして揚げ、それから冷えた油を足して温度を下げてもいいでしょう。

ラードを入れるのもいいですね。
天ぷらのからっとした食感には植物性油がいいですが、
トンカツは肉のジューシーさも重要。動物性油も良く合います。
フライ、トンカツのほうが、天ぷらに比べて時間がたっても美味しく食べられるのは、
動物性、植物性の違いもあるためです。

一度に揚げすぎるのもよくないのはコロッケと同じです。
極端に温度が下がるのは避けたほうがいいですね。

書いてるうちに広がってきました。トンカツワールド。笑
posted by koji at 21:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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