2005年09月29日

The Canvas cafe / gallery の世界

読書好き。なんていうとちょっとインテリっぽくていい感じです。笑
実際には読書好きっていうわけじゃなく、
知らないことを知りたがり。という感じな私。
本を読む行為が好きなんじゃなくて、書いてある内容にふんふんとうなずきたいんです。

the canvas cafe.jpg本を読むのに私はよくカフェに行ったりします。
自宅でも読みますが、自宅には他にも色んな誘惑(?)があって、
集中して読めません。笑
カフェに行くと目的がはっきりして集中できます。
今日はそんなカフェのお話。

タイトルにもあります。The Canvas cafe 。
これをネットで検索すると、こんなサイトが出てきました。
Hanako west.com
あの有名雑誌の関西版サイトです。その中にあるCanvas cafeというコーナー。
説明はこの、プレジデントの記事にもあります。
潟Jンバスカフェという立派な事業も展開されています。
カフェのあり方にも色んな変化があるんですね。
サイト自体は英語なんでさっぱりです。笑
サンフランシスコにあるカフェ。そしてギャラリー。
オーナーであるマヒュー・ブレア氏が、
アートを愛する人々が憩う場として建てたのがこのカフェ。

ベランダ.jpg
でも、実は私が探していた「The Canvas cafe」はこれじゃないんです。
こっちです!「The Canvas cafe / gallery」広さ100坪高さ30メートルのこの空間では、
お店の右側はギャラリーとして前衛絵画や彫刻などを展示。
左側にインターネット・カフェスペースが混在しています。
カフェスペースでも夜には地元ミュージシャンの生演奏や、
詩や文学朗読、映画上映、さらにはダンス会場にもなったり。
地元の新鋭アーティストがアピールする場を提供しています。

オーナーの「アートに興味がない人にこそアートが生活の一部であることを体験してほしい」という想いが、アートとカフェの融合につながっています。
お店の真ん中に位置するカフェカウンターが両者をつなぐ架け橋に。

ギャラリー.jpg行ってみたい!
というか、こういうカフェがほしい!
などと思ってしまう私。。。
なんの意識もなく使っているカフェという空間が、
そこにいるだけでアートに触れるチャンスを与えてくれるなんて。
いいと思いませんか?
日本でも確かに、同じようなコンセプトのお店はあるかとは思います。
ただ、これだけ大規模でこれだけアクティブに発信するというのはなかなかできるものじゃないと思いますね。
私が行ってみたい空間で、作ってみたい空間です。

ただ生きるためだけに「食べる」ことと、ただ楽しむためだけの「アート」が融合して、
お互いが「楽しく生きるためのツール」になっているような。
私の中でもとっても大きなテーマです。

今日はちょっといつもとは違った感じです。
とっても個人的な話ですが、ちょっとお話してみました。

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posted by koji at 23:19| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

いちじく。イタリアの保存食にも。

いちじくの木.jpg果物がいっぱい並んでますね。
気温もだいぶん下がってきました。
気づけばもう紅葉なんでしょうか。
ウェディングの季節でもありますね。
気合が入りますね。

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無花果。漢字で書くと不思議な文字です。
いちじく。
夏から出回っていますが、秋もよく見る果実です。

つぶつぶした食感と独特の甘さ、味で私たちを楽しませてくれます。
好きな方、結構いますよね〜。

アラビア南部原生とされていて、もともとは比較的高温で雨量の少ない夏乾気候の植物です。
そういう意味では日本では向いていないといえますが、
病害虫が少ないために栽培は可能なそうです。

日本では生で食べることが多いですよね。
いちじくの実は貯蔵性、輸送性が悪いので、産地と消費地が近くないといけません。
生で食べるものは国産いちじくですね。

あのつぶつぶした感じが好きです。甘くって甘くって。
posted by koji at 23:02| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

水に感謝して。

水.jpg台風も気づいたら去っていって、お昼には晴れ間が見えましたね。
でも、日に日に寒くなってきて、
もう長袖で生活しないといけないようです。
風邪ひかないようにしないと。。。

今日のタイトルはなんだか仰々しいですが、
いえいえそんなことはないんです。

巷で水が早ってるんですね〜。というおはなし。
日頃から色々とアンテナを立てて自分なりに流行の話題などを探しているんですが、
最近よく見聞きするのが、水のおはなし。

ミネラルウォーターが売れるのはもう普通ですね。
水道水じゃどーしようもないんでしょうか。
スーパーやコンビニでは、無料のイオン水や純水の給水機がおいてありますね。
自販機のドリンクでも、「○○の水」みたいなのがよく売っています。

ミネラルウォーターが売れる時代は、「おいしい」「安全」「ちょっとおしゃれ」
みたいな感じだったようですが、最近ではちょっと変わってきて、
水に含まれる成分が売りになってきてます。

酸素・バナジウム・活性水素・海洋深層水・水分子クラスターなどなどなど。
売りになる成分が色々あります。

水がなければ、、、どうしようもないです。
posted by koji at 21:32| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

羊が流行ってます!

仔羊のロティ.JPG流行ってますよね〜。ジンギスカン。
いたるところでジンギスカンの文字を見かけますね。
確かにうまい。うまい店は確かにうまいです。
タレが煮詰まってきて野菜といっしょになっちゃったらもうたまらんって感じです。笑
とまぁ、なぜか流行っているんですが、、、

私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズでは、
普段サッポロビールのアイテムを扱っています。
なので、サッポロの営業の方ともお話する機会があるのですが、
なんとその方がどうやらジンギスカンブームの火付け役なんだとかなんとかで。。。
サッポロビールが経営する、サッポロビール園のジンギスカンホールが関係してるんでしょうか。。。

まぁちょっとした業界裏話っていうことで。笑
しかし、羊と言えばかなりクセのあるお肉なので、
元々そんなに日本では食べられるものではなかったですよね。
欧米の食文化が浸透するにつれ、食べられるようにはなっていますが、
イメージとしては、クサイ!というのが多いかもしれません。

羊って目だけ見るとなんかコワいですよね。。。笑
posted by koji at 00:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

社内親睦パーティーで!

画像2.JPG今日は都内にてパーティーがありました。
自社ビル内での社内親睦を目的としたパーティーです。
雨が降りそうかな、とも思ったのですが、そんなこともなく無事に現場入り。

実は、会場となるお部屋も、前日に完成したところという、
お披露目も兼ねてのパーティーということでした。
私たちが使用するメインテーブルなども前日搬入されたところということで、
大変キレイ!こりゃ汚さないようにということで。。。
(といってもいつでも汚さないのはあたりまえですがっ)

本日のメニューはこれ!

画像4.JPGフードメニュー ユーロビュッフェ
 
◇ウェルカムカナッペ 2タイプ
◇シーフードマリネ ハーブの香り
◇2種類のオリジナルキッシュ
◇牛炙りカルパッチョ アイオリソース
◇ズワイ蟹のクリームクロケット&エルカルゴのライスクロケット
◇フォカッチャ&バケットサンドウィッチ
◇ホウレン草とクリスピーベーコンのシーザーサラダ
画像3.JPG◇牛ホホ肉の赤ワイン煮 プチレギューム添え
◇真鯛のポワレ フルーツトマトのケッカソース
◇小海老と小柱のサフランピラフ
◇シェフオリジナルデザート2タイプ
 
ドリンクメニュー 2時間フリードリンク
ビール 赤・白ワイン オレンジジュース ウーロン

画像5.JPGそう、前回の記事でもご紹介いたしました、
楽天デリバリーでの出張パーティー・ケータリングのアミューズの新メニュー!
こちらは¥4,500−のプランなんです。
デジカメで撮影もさせて頂いたので、今日はそれをアップしたいと思います。

お料理もほとんど召し上がっていただき、お酒もすすまれたようでよかったです!
ご好評のお声も頂けました。パーティーってほんとに楽しいですねっ。

たまにはこういうのもアップしていきたいと思います。


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posted by koji at 01:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータリング活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

楽天デリバリー・ケータリングにて、新メニューをアップ!

私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズは、
楽天デリバリー・ケータリング特集でも掲載してもらっています!
秋になって今までのメニューからも一新しました!
今日はメニューをちょこっとご紹介したいと思います。

フードメニュー スペシャルビュッフェ
 
◇ウェルカムアミューズ 2タイプ
◇フォアグラの冷製フラン コンソメジュレ添え
◇自家製サーモンマリネ ウニ・イクラのハーブドレッシング
◇コールドビーフのピックスタイル オリジナルソース
◇蛤と姫サザエのブルゴーニュ風
◇一口ちまき&一口蕎麦のグラス仕立て
◇トレビスカップの細切りサラダ おろしソース
◇牛フィレ肉のスモールステーキ 季節の恵みトリュフソース
◇カンパチのハーブポワレ クリームソースのデュグレレ
◇フランス産鴨肉のソテー 彩り野菜とフルーツソース
◇イタリアンカラーのベジタブルラザニア
◇シェフスペシャルデザート3種
 
ドリンクメニュー 2時間フリードリンク
ビール 赤・白ワイン オレンジジュース ウーロン

¥6,000− 
※サービススタッフ料、配送費も料金に含まれています。

楽天デリバリー版、出張パーティー・ケータリングのアミューズ!!
posted by koji at 00:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メニュー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

朝のごはん おかずは卵焼き

秋めいてきましたね〜。
確かに暑い日もありますが、夜には少し肌寒い感じ。
日が落ちるのも短くなってきましたね〜。
十五夜お月様も晴れてまん丸な姿をみることができました。
秋!って感じです。笑

秋はパーティー関係は繁忙期に入っていきます。
私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズもちょっと忙しくなってきました。
というわけで、ということでもないんですが、
最近朝ごはんがゆっくり食べられずにいるわけで。。。

なんだかんだでトーストばっかりな朝食風景。
朝から炊きたてご飯とお味噌汁、焼き鮭などなどなど・・・・と卵焼きがあれば。
ふんわり巻いた卵焼き。好きです!

今日はその卵焼きのお話をほんのちょこっと。

卵焼きの味付けって、家庭の味!が大きくあらわれるような気がします。
私は甘めが好きなので砂糖をちょっと多めに。。。
ダシを入れたり、塩味や醤油が好きな人もいますよね。

卵に砂糖を加えるのには、味付け以外にもちゃんと役割があります。
砂糖を入れると卵がふんわり柔らかく仕上がるんです。

卵焼きがあればそれで。。。
posted by koji at 23:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

巨峰が届きました!

興奮中です。
はすみふぁ〜むさんから本日届きました〜。

いや〜、待った甲斐がありました。笑

甘い!おいしい!甘い!
酸味はほとんど感じず、とにかく甘い!
でもブドウの皮にもしっかり味があって、ブドウの旨味も。
そしてこれだけ甘いというのに、熟れ過ぎというような感じじゃないのに驚きです。
よく甘いけどブニブニしてる、というようなのはありますが・・・
割と小ぶりな実にぎっしりと味が詰まっているという感じです。
果肉のプリプリした食感にやられました。甘いくせに。。。笑
とにかく美味しく頂けました。まだまだあるので明日からも楽しみたいと思います。
肉さん!どうもありがとうございます!

表面にはブドウが健康である証の、白い粉がいっぱいついてます。
ブルーム、というそうなんですが、
一緒に添えてあった書面にそう書かれていました。笑
健康なブドウ自身のミネラル成分で出来ていて、
雨露などから実を守る効果があるそうです。
ミネラルなので、口にしても全然問題なしですね。

ここからやや話がそれます。。。笑
posted by koji at 01:34| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

原産地表示のガイドライン その後

今日のタイトル。
どかかに記憶されていらっしゃるかたもいるかもしれません。
このブログでも一度取り上げています。

前回6月14日の記事の内容はこちらを見ていただきたいのですが、
「原産地表示のガイドライン」
今日はその 外食における原産地等の表示に関する討論会 の最終案のお話です。
7月28日に行われた議会でまとまりました。
農林水産省を中心に5回にわたって話し合われたそうです。

 罰則のあるものではない
これは前回も強調したかもしれませんが、
あくまでガイドラインですので義務化ではないということだそうです。
原文によると、
消費者のメニュー選択に資する情報提供を行うとの観点、外食事業者が自主的にメニューの原材料の原産地を表示する上での指針であり、各外食事業者の業種・業態などの実情に応じた原材料の原産地などの表示の自主的な取り組みを促すためのもの。
という位置づけ。
ようするに、
お客様にとっては重要なことなので、それぞれのお店で出来る範囲、出来るやり方で工夫して、自主的に表示してくださいね。
という感じですね。

ただ、すでに自主的に表示を進めてきた外食産業界では、
この内容が、今までの取り組みが正しかったことが公に評価された、
ということで大変前向きに受け取っているようです。

確かにお客様のことを考えてという視点ですから、
別に悪いことではないんですもんね。

 表示する方法・場所
あとはそのやり方や取り組み方ですね。
今回の検討会では「外食業界が取り組みやすい形で」という点も大きく取り上げられたそう。

ガイドラインが記すには、全ての食材についてではなく、
メインに使われている食材、こだわりのある食材、などの表示がしやすいものに関してだけでもいいと。
書かれる場所もメニュー名に並べるというわけではなく、
メニューブックの巻末にまとめて書いてもいいということです。

例えば、
野菜は国内の契約農家から、豚肉はデンマークから仕入れています。
などの文章がメニューブックのどこかにあればいいのでは。という感じだそうです。

具体的な表示の方法は業界全体で自主的に決定されていくそうです。
やはり、あくまでもガイドラインですね。
前回の記事で書いていたときほど、神経質なイメージではなくなりました。
ただ大企業、大手チェーン店などではむしろ進んで表示されるかもしれません。
これからの動向についてはまたお話する機会があると思います。

たまにはこういった話題でも、ということで。
今日はこれくらいで。


グルメランキングです。
posted by koji at 23:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

バルサミコ酢を使おう!

モデナのバルサミコ酢.jpg暑かったり寒かったりでまいっちゃいますね。
気づけば10月になって急に寒くなったなぁなんて書くんでしょうか。
でも最近ほんと日が落ちるのが早くなりました。

今日は食材のおはなし。
バルサミコ酢って、今ではもう一般的な調味料ですね。
各家庭に一本ある、というものではないかもしれませんが、
口にする機会はけっこうあるんじゃないでしょうか。

イタリアの伝統的なお酢です。
濃い褐色で、豊かな香りと他のお酢にはない甘くてまろやかな酸味が特徴です。
イタリアンブームからは、スーパーの調味料売り場でもよく見かけるようになりました。

原料はブドウなんですね。甘味の強い白ブドウがおもに使われます。
搾った果汁を鍋で50〜70%まで煮詰め、
それからオークや栗などの木樽に詰めて屋根裏などに置かれます。
夏は暑く、冬は寒い場所に置く事が重要。
アルコール発酵がすすみ、そしてアルコールが酢酸発酵して酢になっていくんですね。

バルサミコ酢にもランクが!種類が!
posted by koji at 08:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

土を喰う日々 −わが精進十二ヶ月−

土を喰う日々.jpg今日は一冊の本をご紹介したいと思います。
書評、というほどではないのですが、お付き合いください。

「土を喰う日々 −わが精進十二ヶ月−」新潮文庫
水上 勉(著)

タイトルからしてなんだか素朴なイメージです。
著者の水上氏、1961年「雁の寺」で直木賞を受賞された作家さん。
ほかにも、「影と霧」「海の牙」「一休」「寺泊」「金閣炎上」「ブンナよ、木からおりてこい」etc...
多くの著書と多くの受賞をされました。

福井県の大工の家庭に、5人兄弟の次男として産まれました。
9歳の頃に京都の禅宗寺院相国寺塔頭、瑞春院に小僧として修行に出され、
あまりの厳しさに逃げ出します。
が、すぐに連れ戻され、今度は等持院で生活することになります。
その時の経験が、後に「雁の寺」「金閣炎上」に生かされ、
そして、今日ご紹介する「土を喰う日々」の土台となります。

あの「美味しんぼ」の漫画の作中でも紹介されているそうです。
料理本といってもいいかもしれませんが、どちらかと言えばエッセイでしょうか。
当時住んでいた軽井沢での自給自足のような質素な食生活を、
十二ヶ月、一年を通して紹介しています。

山の生活は大変そうですが・・・
posted by koji at 14:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ニンジンをグラッセにしましょう

ニンジン.jpg台風の被害が心配ですね。
ニュースでしか知ることができませんが、まだ復旧にはかかりそうです。
一方、都内は台風一過で暑さが一層増したようです。
久しぶりにタンクトップが出動しました。
まだ残暑が続くとのことですが・・・

今日のおはなしをしましょう。ニンジンです。
ニンジンが嫌いな子供も多いんでしょうかね〜。
私はあの独特の甘さがなんとも好きですが。
スティックサラダにしてポリポリ食べちゃったりもします。

今では年中台所にストックされている食材というイメージです。
旬ってあるんでしょうか。何気なく使いすぎててわかりませんよね。

その前に、ニンジンにもタイプが二つあることをお話しましょう。
アジア型とヨーロッパ型です。

キャロットジュースも好きです
posted by koji at 23:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

実りの秋!果物がいっぱい

台風がじゃんじゃかじゃんじゃかやってきたりして、
夏も終わったなぁという感じです。
でも、まだまだ暑い気はしますが。。。

秋と言えば、運動?読書?恋愛?レジャー?食欲?色々ありますねー。
すごしやすい季節で、活動的になるんでしょうか。

植物は実りの季節です。野菜も果物も、色んな旬がやってきます。
特に果物は色々ありますね。
今日はそんな果物のちょっとしたはなし。

果物も野菜も同じ植物です。
ただ、その性質の違いから、食べ方や調理の仕方が変わってきますね。
栄養面での違いはそんなにないのですが、甘みや酸味の味が違いますよね。
野菜には強い甘みや酸味はなく、香りも調味料や他の食材といっしょに引き立てあう性質です。
これに対して果物には、単独で食べて十分においしい味と香りを持っています。

おいしい果物が食べたいです!
posted by koji at 14:10| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

ビールをおいしく飲みたい

エンジェルリング.jpg都内ですごい集中豪雨がありました。
私の自宅前も道路がちょっとした川に変貌していました。
暑さが戻ったせいでしょうか。むわっとした湿気が不快ですね。

夏ももう終わりといった時期ですが、まだまだ暑いです。
やっぱり飲んじゃいます。ビール。
最近じゃあ発泡酒だとか、雑種〜〜だとかって色々ありますね。
ビールだけでも把握し切れ仕切れないような種類があるんですが、
他にも似たようなお酒がいっぱい販売されるようになって、
どーにもこーにも、勉強しなおしです。笑

というわけで、基本に立ち返っておいしいビールを飲むには。
というおはなしをしたいと思います。

まず気になってくるのが注ぎ方でしょうか。
ビール好きなみなさんには、それぞれに自己流注ぎ方があるみたいですね。
だいたい共通してくるのは、泡の扱い方!

ビールがなかったら・・・・つらいです!笑
posted by koji at 23:18| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

アイスクリームぱらだいす。

ルベ.jpgもう9月ですが、やや遅い話題ですね。笑
まだまだ暑そうですから許してください。
そーいえばまた台風がやってくるとかこないとか。
アメリカでの超巨大ハリケーンのようなことはなかなかないかと思いますが、
次々やってこられるとさすがにちょっと困りますね。
私の愛車も雨漏りしてしまいます。泣

話がそれてしまいました。笑
暑い季節には欠かせないもの。氷菓。
アイスクリーム、アイスキャンデー、ソフトクリーム、シャーベット、ラクトアイス。。。
まぁ種類はともかく色々ありますね。
アイスばっかり食べてしまって、普通の食事が摂れないなんてことも。
でも、おいしいんですよね。

アイスクリーム、シャーベットの違いは、大雑把に言えば乳脂肪分が入るかどうか。
シャーベットには普通、牛乳や生クリームは入らず、
そのため、フルーツの風味の良さが重要です。

はーげんだっつには目がありませんが。。。
posted by koji at 00:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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