2005年11月19日

レセプションでのフィンガーフード

今日はお天気はいいのに全然暖かくなりませんでしたね!
寒気が覆っているとかなんとかって、天気予報のおねーさんはおっしゃってますが、
これだけきもちよく晴れていると、ちょっとくらいホカホカすることを期待しちゃいます。
寒いと手の動きが悪くなっちゃうんですよね。。。

フィンガーフードメニュー@.JPGたまには、私たち出張パーティー・ケータリングのアミューズがご提供しているパーティーの様子をレポートしたいと思います。

といっても、お客様の情報がありますので、事細かには説明できません。
写真だけでもご覧頂きたいと思います。

今日のパーティーはフィンガーフードだけのお料理内容です。
私たちが提供している基本的なパーティーのお料理内容は、
冷製のお料理が6〜7品と温製のお料理が3〜4品。デザート2〜3種。
このあたりが一番スタンダードで、
量と質のバランス、色んな主旨のパーティーにあわせ易いという点、
食事の流れもお客様がわかりやすいのが特徴です。
温かいお料理はやっぱり、お客様に「食べた!」という満足感を与えてくれます。

グリッシーニの生ハム巻き.JPGただ、今日は冷製のフィンガーフードのみでした。
これは、そのパーティーの主旨にあわせて、
お食事をメインにおくということではなく、
あくまでもゲスト様同士の交流を目的としたからでした。

フィンガーフード、その名の通り、指でつまんで食べられる、
一般的には軽食といったものになります。
お皿に乗せずとも、つまんでそのまま口に運べますから、
お皿に取り分けたり、持ち歩いたりということがあまり必要なくなりますよね。
お皿を持っていると、どうしても動作に制限がされますし、
召し上がってる間はどうしてもゲスト様同士の会話は途切れてしまいます。

牛ホホ肉vノ烟閃ス.JPG会話の邪魔にならない程度で、パーティーを盛り上げてくれるアイテム、
それがフィンガーフードのいいところなんだと思います。

フィンガーフードで私たちが大事にしているところ。
それは、ボリューム感や、お腹をいっぱいにすることではありません。
その分一層、味と見た目に力を入れたいですね。
さっと口に運んだときに、その小ささとはギャップのあるインパクトのある美味しさ。
割と小さいサイズのポーションがいくつもならんでいるそのかわいらしさ。

時にはとっても細かい飾りつけも必要になってきます。
フィンガーフードのメニューは、
味・仕上げの美しさなどの理由から、極力、パーティーの現場に食材を持って行って、
会場内での仕上げを心がけています。
会社の厨房で組み立てて盛り付けて持っていくと、
やっぱりどうしても運搬の間にくずれたりしてしまうんです。

フィンガーフードメニューA.JPGフィンガーフードは確かに軽食というイメージですが、
私たちがフィンガーフードへ込める想いは、実は軽くありません。
でも、パーティー本番では、
その私たちスタッフの重い想いもお客様に伝わってなのか、
とてもご好評頂いています。
本当に嬉しいひと時ですね。

私たちの会社の名前、「AMUSE」は、
フルコースの中の最初の小さな小さな前菜。
掲げた「AMUSE」の名前に反しないように、
これからもフィンガーフードへの想いを大事にしたいと思います。


グルメランキングです。
posted by koji at 23:00| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ケータリング活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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