2005年12月29日

パスタのおはなしA

筌でたてパスタ.jpgAです!
パスタのお話は以前にも、
茹で方をメインにお話したかもしれません。

パスタ、と一言で言っても様々なのは、ご存知かと思います。
今日はその様々な名前のパスタをざーっとご紹介企画でいこうと思います。

そもそもパスタといえば、イタリア料理の中で麺類全体を指して使います。
大きく分けるとすれば、乾燥パスタと手打ちパスタ、というところでしょうか。

乾燥パスタの原料にはデュラム小麦粉を使います。
この小麦はとても硬質なため、粉末状にするのが難しく、
粗い砂状になることから、
デュラムセモリナ(デュラム小麦の粗粒)と呼ばれます。
セモリナ粉と言うほうが通じるかもしれません。
これを使って工業生産されるものが乾燥パスタになります。

手打ちはあ自家製で、普通小麦粉に卵または水を加えて作ります。
これはこだわりのあるところだと色々と作ってらっしゃいますが、
いざ作るとなると、専用のパスタマシーンが必要だったりして、
技術の必要なことでもあります。

ほんといろいろありますね。地方独特のが多いです。
posted by koji at 00:27| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

カカオ豆から色々できます。

カカオポッド.jpg気づけばクリスマスも終わっていました。。。
クリスマスにちなんだ記事を書こうと思っていたのですが、
今となってはタイミングを外しすぎなのではばかられますね。笑
また来年のお楽しみということにしようと思います。

急遽、別の記事を考えようと思ってもなかなかでてこないので、
今現在飲んでいる、ココアをヒントにカカオのお話でもしようかと思います!
カカオ豆から出来るものはいろいろあるので、ぱっぱと行きましょう。

カカオの木は中南米原産で、アフリカ、東南アジアで広く栽培されています。
10〜30cmくらいのラグビーボールみたいな実をつけます。
「カカオポッド」と呼ばれるこの実の中に入ってるのがカカオ豆。
あの大きな実がカカオ豆じゃなかったんですね!知りませんでした。笑
1kgのカカオ豆を採るのに、20個ものカカオポッドが必要だそうです。

カカオ豆を発酵、乾燥、粉砕・除皮したものを「カカオニブ」と言い、
さらにそれを焙煎し、圧搾したものを「カカオマス」と言います。
「カカオマス」と言うと、聞いたことがあるかもしれませんね。
そう、チョコレートの原料と言うと、このカカオマスです。

チョコレート大好きな人はほんと多いです!
posted by koji at 23:55| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

メリークリスマス☆イブ

ピンボケツリー.JPGイブですね!イヴ!
世間的には大盛り上がりな雰囲気でいっぱいです。
でも、なんだか盛り上がりもイヴまでで、
25日にはちょっとピークを過ぎてしまって、
そろそろ年末年始に向けて頭を切り替えていそうな感じがします。笑

この時期のパーティーでも、
もちろんクリスマスを意識しますよね。
ホームパーティーでクリスマスを楽しむ場合は24日か25日でしょうけれど、
企業様のパーティーなどでは、
忘年会兼クリスマスパーティー!といった具合に、
24日よりも以前になることもしばしば。
実際24日25日に会社の忘年会があったら、、、
ちょっと微妙かもしれませんね。笑

というわけで、私たちも季節に合わせたパーティーを心がけます。
メニューをクリスマスにちなんだものに差し替えたりもしますが、
今日はパーティー会場の飾りつけ、コーディネートをほんの少しご説明。

コーディネートと言うと、なんだか仰々しい感じですごいサービスのように聞こえますが、
私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズでは、
基本的にコーディネート料金というものを頂戴していません。

ケータリング業界・パーティー業界では、
このコーディネート料というのがよくあるようです。
お料理を乗せるテーブルをステキに飾るサービスですね。
テーブルコーディネートの専門スタッフが手がけてくれます。

アミューズでこの料金を頂かないのは、
お客様にとってそれが負担になることが多々あるからです。
「テーブル周りが寂しいのはやだけれど、予算がこれ以上なくて。。。」
なんてことになってしまっては、
結局はパーティーを気持ちよく迎えることができません。

クリスマスコーディネート.JPG今日のこの画像、先日のパーティーでの画像です。
あんまりキレイな画像ではありませんが、、、
クリスマスパーティーということだったので、
アミューズ流にテーブルをクリスマスイメージに演出!

テーブルクロスの色だけでも、組み合わせれば効果があります。
ブロックなどで高さをだしたりして、お食事の取りやすさや立体感も考えたり、
飾り用の備品を色々組み合わせてテーブルをコーディネート。
クリスマスイメージ.JPGどれもここれも、備品一つ一つの単体では、そんなに豪華なものではありません。
(正直に言って、そんなにすごく費用のかかるものじゃないんです。。。)

でも、それが最終的にお客様に金額として還元できる部分でもあります。
それに、おいしいお料理をご提供することに力を注いでいきたい!という想いもあります。

もちろん、生花や特別な消耗備品を使ってさらに豪華に演出することも出来ます。
お花に関してはやっぱりパーティーの華やかさが全然違いますし、
ゲストのお客様からの反応も大きく違ってきます。
アミューズでは、ほぼ実費で生花コーディネートも承っていますから、
ご予算のあるお客様にはすごくおすすめしちゃいますね。

専門のコーディネーターは実はいないんですが、
スタッフの一人一人が「センス良く!」を合言葉に、
テーブルをコーディネートしているアミューズ。
お客様の「ステキ!」のお言葉にガッツポーズする会社です♪


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posted by koji at 23:25| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ケータリング活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

おいしいおでんが食べたい。。。

大根面取り.jpg毎日底冷えしてほんとやになっちゃいますね。。。
乾燥して肌荒れが絶えません。。。

といって嘆いてばかりもいられないので、
寒い時期は寒い時期で楽しまなくっちゃと!
ちょっと自己暗示的な感じですが。。。笑

寒い季節には食べたくなる料理!
鍋はもちろん!今日はタイトル通りおでんのおはなしで。

醤油味のダシで煮込んだ寒い時期に恋しいこのお料理。
それぞれ家庭の味、というのがあると思います。
何かにいれるタネも様々ですよね〜。
うちはこういうの入れます!というコメントがあると嬉しいかもしれません。

おでんの作り方といっても、シンプルですよね。
タネを煮るだけ。といってもいいかもしれません。笑
ただ、やっぱり上手によりよく仕上げるには、
それぞれのタネごとにきちんと下ごしらえをしてあげることが大切。
シンプルだからこそ、
そういったひと手間が大事なんですね〜。

ポトフもおでんみたいなものです。笑
posted by koji at 23:15| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

リンゴジュースを飲んでいます。

リンゴジュース.jpgそうなんです。
リンゴジュースを頂いています。
何かとおいしいものを頂いている、はすみファームさんのリンゴジュースです!
よく取り上げさせてもらっていますね。

東御市産ふじりんごを使った100%ジュース。
詳しくはこちらを〜。
長野県に移住してワイナリー&ブリュワリ-を造りたい。 頑張れ日本の農業ビジネス&田舎暮らしを楽しもう!「りんごジュース搾りました」

甘すぎず酸っぱすぎずです♪
でも、リンゴをそのまま食べているような果実感というか、
味にちゃんとした形があります〜。
ジュース!って感じのベタベタした感じがありません。
おいしいです!はい!
芯抜きが大変だったそうです。。。
ご苦労様です!おいしいものをいつもありがとうございますっ。

というわけで、ちょっとリンゴのおはなしでも。。。
リンゴ酢のおはなしは、以前していたかと思います。

神話でもよく登場する果物。禁断の知恵の実はリンゴ??
posted by koji at 23:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

輸入解禁。

というわけで、12月12日付けで解禁になった牛肉輸入。
賛否両論はもちろんですが、
さて世間の反応はどうなんでしょうか。

asahi.comではこういった内容です。
67%の人が「食べない」と答えたようですね。
1年前に行った同様の調査に比べて、
さらに賛否の差が広がったようです。

飲食店としてもやっぱり色々と考えてしまいますね。
単純に使える食材の幅が広がるという点ではいいのかもれませんが、
お客様が安心できないのであればそれは絶対NGなこと。

そんな中、16日にはいよいよ第一便の牛肉が成田に降り立ったそうです。
その量4.6トン。
サンプルとしての意味合いが大きいのかもしれませんが、
こうやって次々に到着してくるんですね。

輸入再開といっても、すぐに入ってくる供給量は
禁止される前の供給量の約1割程度なんだとか。
日本人の67%が「食べない」と答えているので、
少ない供給量でも量的に問題になることは起こらないだろうということらしいんですが、、、
実は、国産牛の供給量はどんどん減ってきているそうです。
BSE問題が発生して2年。
その間で国産牛の絶対量は少なくなっているんですね。
そのあたりが今回の輸入再開を受けてどうなってくるのか。
具体的には、価格がどうなってくるのか、というところが、
私たち飲食業界のものにとっては気になるところです。

牛肉安全確認証.JPGさて、普段私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズでは、
基本的に国産和牛を仕入れていますが、
こんな紙が一緒に入っていることがあります。
「牛肉安全確認証」となっていますね。

現在日本では全頭検査をしっかりとしているので、
この証書はそれを証明するためのものですね。
最近ではお客様にそのことをアピールするために、
この証書を大きく掲げるお店も出てきているようです。

以前にもBSEについて(10/6の記事)書いたことがありました。
そのときも、やや客観的な立場から書いたので、今回もそうしたいと思いますが、
ちょっと気になるページを見つけたので、
リンクを貼ろうかと思います。
ちょっとインパクトのある内容でしたので、
ご興味のある方はぜひ。
Massie Ikeda 「全頭検査の正しい知識」

もう少し様子見がいいのかもしれません。
ただ、心配なのは、いつの間にやら関心が薄れて、
当たり前のようにUSA産の牛肉を食べる日がくるんじゃないのか、
ということですね。
一過性の興味と、表面的な知識で、良し悪しをつけるだけ、にならないように、
私自身も気をつけたいと思います。


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posted by koji at 23:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

いしやーきいもーおいもー

焼き芋.jpgこのアナウンスを聞くようになってもうけっこう経ちますね。
寒い季節になると、待ってましたと言わんばかりに、
あの独特のアナウンスを鳴り響かせてやってきます。

焼き芋。魅惑の一品です。笑
最近値段が高いなーと思ってたんですけど、
会社の近くにやってくる石焼き芋やさんはけっこうリーズナブルです。
最近のあのアナウンス、なんかちょっと昔と変わってないですか??
なんか変なんです。笑

焼き芋の話となると、
肉さんのブログをご紹介せずにはいられません。
というわけで誠に勝手で申し訳ありませんが、
リンクを貼らせていただきます。笑

長野県に移住してワイナリー&ブリュワリ-を造りたい。 頑張れ日本の農業ビジネス&田舎暮らしを楽しもう!「焼き芋ホクホク」

焼き芋ブームなんですね。。。それで値段もお手ごろ??
肉さんも毎日まだ食べてらっしゃるんでしょうか。
でも雪が積もってるんならむずかしいんですかね。

と、いうわけで、今日は焼き芋のお話。
焼き芋と言えば、サツマイモを焚き火の中に入れれば出来ちゃうというようなものですね。
街に売りに来る焼き芋やさんは、
基本的に石焼き芋。
どうして焚き火や石の中で焼くんでしょうか。

基本的に皮も食べちゃいます。めんどくさがりなので。笑
posted by koji at 00:58| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

スープ?ポタージュ?ブイヨン?コンソメ?

ヴァレリージスカールデスタンに捧ぐ黒トリュフのスープ.jpg前回のスローフードのお話では、かなり大きな反響があって私も嬉しい限りでした。
書き甲斐があります♪

今日はまたいつものようにややマニアックに行きたいと思います。笑

スープのおはなしです。
ここ3、4年で流行りましたね。スープ屋さん。
正直こんなに流行るとは思いませんでしたが、
スープ屋さんで食事しました!って方もけっこういるんじゃないでしょうか。
スープの仕込みってけっこう大変だろうなぁ。と思うんですけど。
チェーン展開すると一度に仕込めるから出来るんでしょうか。

いえ、今日はそんなお話じゃなくて。汗
タイトルにもあるように、
スープと一口に言っても、同じような液体のものって色んな呼び方があると思いませんか?
それぞれ似てるんだけど、なんかちょっとどれも違ったイメージなんだけど。。。

potageの語源はpot 壺の意味です。
posted by koji at 01:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

スローフードのおはなし

Slowfood.jpg今日は前回の続き。
続きと言うか、細くという感じでしょうか。
ちょっとハードワークが続いていたのでやや眠いです。笑
簡単になってしまうかもしれませんが、
スローフードとは?というお話をしたいと思います。

1986年。
ローマのスペイン広場の真ん中にマクドナルドが開店したのをきっかけに、
このスローフード運動は始りました。

ピエモンテのブラという町には多くの知識人がいたんですが、
スローフードの創始者たちもそんな人たち。
もともと食通が集う市民団体で、
「喜びを享受する権利(ディリット・アル・ピアチェーレ)」、
つまり、正しく美食を楽しみたい、という考える人たちだったんです。

今日はちょっと長くなってしまっていますが。色々と考えさせられます。
posted by koji at 23:41| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

“食の世界遺産”に伝統食材9品目 スローフード協会が認定

日本短角牛.jpg今日はちょっと簡単な記事になってしまいますが、
ニュース速報だと思って読んで頂ければと思います。

さて、タイトルからだとよくわかりませんが。
最近よく耳にするスローフードという言葉。
これを簡単にご説明。引用ですが。。。
イタリアのブラ(BRA)という片田舎からスタートしたN.P.O運動。ファストフードによって、全世界で味の均質化が起こっていることに危惧を抱いたイタリアの人たちが、地元の食材と「食」にまつわる文化を大事にしようと取り組み始めたもので、「自分たちがやっていることは、ファストフードに対して、スローフードだね」と言ったのが、そのまま運動の名前になった。1986年に始まったこの運動、1989年にブラに協会が設立され、現在、世界中に広まり7万人以上の会員を持つまでになっています。
スローフードという言葉自体は、ファーストフードの対義語という感じです。
ただ最近、スローフードという言葉が示すものは、食べ物そのものではなく、
そういった食文化やライフスタイルを指すようにして使われています。
詳しくはまたゆっくりお話したいと思います。

今日は、そんなイタリア国際本部スローフード協会が進めている、
絶滅寸前の伝統食材や地域食材を助け出そうという、
その名も「味の箱舟:L'Arca(アルカ)」計画に、初めて日本の食材が認定された!
というお話をしたかったんです。

12月2日、2004年6月に設立したスローフード・ジャパンが主催するイベントで発表されたものです。

会長の若生裕俊氏のお話より。
「食文化とは、皿の中の料理だけでなく皿の外の生産現場にもあり、この変化がとても激しい。今回認定された9品目を第1弾として、今後も地域の在来種など、失われつつある食文化を拾い上げていきたい」

具体的な9品目はこちら!

短角牛(北海道や北東北)
雪菜(山形県)
八列とうもろこし(北海道)
安家(あっか)地大根(岩手)
花作(はなづくり)大根(山形)
余目の曲がりねぎ(宮城)
長面の焼きはぜ(宮城)
エタリ(カタクチイワシの地域名)の塩辛(長崎)
雲仙こぶ高菜(長崎)

やや地域に偏りがあるかとは思いますが、
伝統食材や地域食材で絶滅寸前であるというのが条件だからでしょうか。
ほとんど聞いたことのないような食材ばかりなので、
消えてしまう危険性がうかがい知れます。

今日は簡単にこのニュースだけにとどめておきたいと思います。
またゆっくりお話させていただきたいと思います。

記事を書くにあたって参考にさせて頂きました。
「いまが旬!」とれたて農産物を食べつくす方法「LOHAS(ロハス) パート3 ■食の世界遺産■」
ペペロンチーノBARで思うこと「Cスロー仙台その後、すべては食卓から始まる」
グルメランキングです。
posted by koji at 23:40| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(2) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

コーヒーをごくごく。コンパニア・オルガニカで!

コンパニアオルガニカ.jpgコーヒーを飲んでます。
毎朝毎昼毎晩。一日中飲んでる私です。
カフェイン中毒なのかもしれません。。。

単にコーヒーが好きという言い方がいいですね。笑
コーヒーのあの香り、新鮮な豆の香りは嗅いだだけでニンマリしてしまいます。

豆に特にこだわりがあるわけじゃないんですが、
常においしい豆を追い求めて色々試してます。
今日は最近買ったコーヒー豆のおはなしを。

昨日買ってきたんですが、
そもそも以前書いた記事(銀ブラのおはなし)で頂いたコメントでご紹介頂いて、
一度飲んでみたいと思っていたものなんです。

エスプレッソマシーンを買おうかと画策していますが。。。
posted by koji at 22:57| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

うなぎのマトロット

マトロット.JPGここ数日、パーティーを調子よく行っておりました。
気づけば師走。年末は皆さんパーティーでも盛り上がって下さいます。
クリスマスのパーティーなのか、忘年会なのか、
楽しければOK!という感じが伝わります。笑

今日はうなぎのお話。
大変多くご注文いただいてるパーティーに向けて、
力をつけよう!ということで最近食べたんです。笑

うなぎといえば、夏の土用の丑の日って感じでしょうか。
土用の丑の日については引用しましょう。
中国から伝わった五行説とは、天地間の全ての出来事を木火土金水の五つの要素に置き換える。四季も春→木、夏→火、秋→金、冬→水とし、「土」は春夏秋冬のそれぞれの終り18日間、年間72日間(4回×18日)とした。
現在では立夏、立秋、立冬、立春の前日までを土用の日(18〜19日間)としている。
また土用のそれぞれの日には子丑虎卯・・・の十二支が1日ごとに割り当てられているので、年によっては「土用の丑の日」が2回くる年もある。


土用の丑の日に食べるという習慣については諸説ありますが、
どうやら江戸時代にうなぎ屋さん宣伝で使ったのが始りのようで。
バレンタインのチョコレートのような感じなんでしょか。

おいしくないうなぎを食べるとガックシします。。。
posted by koji at 23:57| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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