2006年02月03日

長い長いワインの歴史

前回の続きからですね。
ルネッサンスが続き、
大革命の時代が過ぎ去りました。
その頃のフランスの情勢は、違う歴史の勉強になりますね。
では、ワインの歴史としては、
どのような変化があったのでしょうか。

大革命によって、貴族や教会が持っていた多くのぶどう畑は、
「平等」の精神のもとに分割されるようになっていきます。
さらに、競売や遺産相続で細分化されていきます。
これが最もよく現れている地域が、ブルゴーニュ。

ぶどう畑を「クリマ」と言うそうですが、
ブルゴーニュにはこの小さなクリマがモザイク状になって、
多くの人の名義で所有されていると言えます。
ですが、それぞれの畑だけではあまりに小さな規模でしかワインが造れません。
ブルゴーニュによく見られる特徴として、
ネゴシアンの存在があります。

ラベルにもネゴシアンの名前が書いています
posted by koji at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒のお話 ワイン集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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