2006年11月25日

ボジョレーについて

vin_carte_vignoble.gifというわけで、前回はおいしいボジョレーヴィラージュヌーボーをご紹介しました。
なので、今日はその続き。
ボジョレーと名のつくワインについて勉強したいと思います。
私たちが知っているボジョレーヌーボーの姿もはっきりするはずです。

ボジョレーヌーボー、Beaujolais nouveau という名前。
ボジョレーとはフランスのワイン産地の地域の名前ですね。
フランス南東部、リヨンからもすぐ近くです。

ヌーボーが意味するものは、ずばり「新酒」。
その年に収穫されたブドウを使って、その年に出荷される、
まさにできたてのワインのことを指しています。

まぁここまではずいぶんよく知られたはなしですよね。
そして、それが飲めるのが11月の第3木曜日。
これより早く、消費・販売することは法律で禁止されているんですね。

ボージューという街に領主が住んでいたから、ボジョレー。
posted by koji at 13:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒のお話 ワイン集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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