2005年12月19日

リンゴジュースを飲んでいます。

リンゴジュース.jpgそうなんです。
リンゴジュースを頂いています。
何かとおいしいものを頂いている、はすみファームさんのリンゴジュースです!
よく取り上げさせてもらっていますね。

東御市産ふじりんごを使った100%ジュース。
詳しくはこちらを〜。
長野県に移住してワイナリー&ブリュワリ-を造りたい。 頑張れ日本の農業ビジネス&田舎暮らしを楽しもう!「りんごジュース搾りました」

甘すぎず酸っぱすぎずです♪
でも、リンゴをそのまま食べているような果実感というか、
味にちゃんとした形があります〜。
ジュース!って感じのベタベタした感じがありません。
おいしいです!はい!
芯抜きが大変だったそうです。。。
ご苦労様です!おいしいものをいつもありがとうございますっ。

というわけで、ちょっとリンゴのおはなしでも。。。
リンゴ酢のおはなしは、以前していたかと思います。

世界中で栽培されているんですね〜。
野生種は中近東や中央アジアをルーツにもつんだそうですが、
紀元前には移民とともにヨーロッパへ。
さらに16世紀にはイギリスで数百種も栽培され、
それがアメリカ大陸へと伝わったそうです。

日本では中国起源のワリンゴというものが平安時代に伝わり、
鎌倉時代にはかなり広まったんだとか。
明治初期にアメリカから伝わった75種のリンゴが、
今の日本の本格的なリンゴ栽培のもとになっているそうです。

花粉をを人工交配させたり、ミツバチの力をかりたりして、実をつけます。
自分のちからだけではリンゴの実ってできないんですね。
最近は、リンゴの木の高さを低くすることで、
作業性を良くしたり、風による落果の被害を抑えるようになっているそうです。

リンゴって、皮をむいてそのまま置いておくと変色しますよね。
リンゴに含まれるポリフェノールが酸化するためですが、
詳しくは以前の記事(9/6)を参照に♪

実は今、この変色がないリンゴが研究開発されてるんです!
なんか不思議な感じですが。
まだまだ栽培実験中なんだそうですが、
この変色しないリンゴが注目されている理由があります。

リンゴの消費量は年々減少傾向にあるそうで、
その原因に、「皮むきが面倒」という回答が半数を上回っています。
これってなんだかちょっと悲しい答えな気もします、、、

同じような理由で敬遠されがちな果物は多いんですが、
最近よくスーパーで見ますよね。
「カットフルーツ」です。
皮をむいてくれているどころか、一口大に切ってくれているアレです!

カットフルーツにされるようになってから、
消費が回復している果物もあるみたいです。
ただ、カットフルーツには変色という難点がある果物は使えません。
変色を難点というのも変な話なんですけどね。

変色しないリンゴは、このカットフルーツ用に注目されているというわけです。
カットでもいいですし、すりおろしてもいいですしね。
確かに食べやすくなれば、リンゴ業界も上向いてくるかもしれません。
詳しくはこちらの記事を。
Do you think for the future?「変色しないリンゴ」

リンゴの皮むきも慣れるとおもしろいと思うのは私だけでしょうか。笑
どこまでちぎれずに続けてむいていられるか!
なんて対決やりだしたら止まりません。笑
変色しないリンゴでもいいかもしれないですが、
リンゴの皮むき運動を興してみては。。。
正直むずかしいですね。汗

ちょっと話がずれてしまいましたが、
今日はおいしいリンゴジュースのお話でしたっ。
まだ完売はされてないと思います。
私もオススメです!

グルメランキングです。
posted by koji at 23:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kojiさん、わざわざ取り上げてくださってありがとうございます。
ぶどうもいいですが、りんごも美味しいですね。
ワイナリーができたらりんごのワインシードルも造ってみたいです。
Posted by at 2005年12月20日 18:56
いつも事後報告なんですが。。。
シードルも楽しみですねっ!
楽しみがあると色々頑張れます♪
おいしいジュース、気長に飲んで待ってますね。
Posted by koji at 2005年12月21日 00:07
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