2006年01月27日

行ってきました♪SALON DU CHOCOLAT!

久しぶりにちょこっと時間が出来て、
たまたま近くに用事があったので、行っちゃいました!
SALON DU CHOCOLAT!そう、サロン・ド・ショコラ!

サロンドショコラ.JPGショコラと言えばチョコレート。
チョコレートのイベントで、
フランスで行われていたものなんですが、
最近では日本でもやってるんです!

世界各地から有名ショコラティエが集合して、
それぞれ販売していたり、デモンストレーションやセミナーがあったり。
実演でデコレーションをしたりなど、
プロでなくても、チョコレート好きならたまらないイベントですね。

すごい人でした・・・・
会場内の写真も撮れないほどに。。。
もちろん、季節がらバレンタインにも焦点を合わせてきていますから女性が多いんですが、
中には明らかにプロっぽい方や業者さんぽい方、男性の方もいらっしゃいました。
私もゆっくり見たかったんですけど、、、
人の多さと時間のなさで、ピンポイントでチェック!

セレクトボックス.JPGとりあえず買ったのは、セレクションボックスという、
ピックアップしたお店のチョコを一つずつセットにしたもの!
手っ取り早いです!笑

内容を画像の左からご紹介。
スペイン。オリオール・バラゲ氏のお店、オリオール・バラゲから「オレンジ」。
カカオポッドの形の型のチョコです。
オレンジ風味のガナッシュが入ってるんですが、その滑らかさと言ったら!!
表面のチョコも予想以上に薄く、パリっとした食感と好対照でした。

日本。小杉和之さんのお店、ベルアメールから「カフェオレ」。
バターとミルクチョコ、コーヒーのムース仕立てのチョコ。ラム酒がきいてます。
見た目がスライムみたいなんですが、笑
口に入れるとまずラムの香りが広がって、ミルクチョコの甘さが全体を包み、
溶けて最後にはコーヒーのほろ苦さが残ります。
ムース仕立ての食感もいいかんじ♪

アメリカ。ジャック・トーレス氏のお店、ジャック・トーレスから「PB&J」。
アメリカらしさのチョコということで、
ピナッツバターとイチゴジャムが二層になって中に入っています。
このセレクトボックスの中でもこのイチゴジャムの香りがすごい広がっていました。笑

ドイツ、オリバー・コッペニア氏のお店、コッペニアより「ブラウベア」。
ホワイトチョコのトリュフで、見た目の可愛らしさが印象的♪
口に入れると、ブルーベリーのガナッシュがパンチのある酸味を味合わせてくれます。
滑らかに溶けて、後に残るホワイトチョコが一層甘く感じますね〜。

イタリア、グイド・ゴビーノ氏のお店、グイド・ゴビーノより「ジャンドゥイオッテイアル・カフェ&トリノット・マキシモ」の二つ。
小さなポーションのチョコが二つ。
ミルクを使わずにカカオと、ピエモンテ州産ヘーゼルナッツと砂糖のみで仕上げてます。
きな粉を連想させるほどの濃厚なヘーゼルナッツの粉末の舌触り。
ミルキーさはありませんが、違う濃厚さがインパクトあります。

フランス。パスカル・カフェ氏のお店パスカル・カフェより「タンドレス・レ」。
アーモンドプラリネとヘーゼルナッツジャンドゥジャをクーベルチュールで包んだボンボンショコラ。
素直なチョコレート菓子ってイメージです。ナッツの味と食感が口に広がります。

正直いって、オリオール・バラゲのチョコの滑らかさと味、香りのよさが1番印象的です。
エル・ブジのパティシエだったこの方、かなり注目してたんですが、
トータルでのプレゼンテーションの力を感じるチョコでした。
おいしい&おもしろい!

ピエールエルメ ボンボンショコラ.JPGPierre Hermé Paris ピエール・エルメ・パリ。
フランスの有名パティシエ、ピエール・エルメ氏のお店が、
2005年2月に青山にオープンしましたね。
ボンボンショコラを購入♪
これは贈答用なので、食べてませんが・・・
この人のコレクションは毎年色々おもしろいので気になっています。

どれもこれも、そこそこお値段のはるチョコレートばかりでしたが、
行ってみて、買ってみて、食べてみて損はないかと♪
ほんとは、会場内に併設している、ショコラバーに寄りたかったんです。
そこでは、会場内に出店している各ショップの25種のチョコから好きなものを3つと、
コーヒー紅茶をセットにしてテイスティングができるというスペース。。。
列になるほど混んでいたので、しぶしぶ諦めましたが。。。。

このイベント自体は30日までですが、
なにげに地下の食料品売り場でバレンタインまで販売される店舗もあるそうなので、
バレンタインで悩んでいるかたがいれば是非行ってみてください♪

今日は、SALON DU CHOCOLAT サロン・ド・ショコラのご報告でした♪
美味しいチョコは人を幸せにしてくれますね。笑


グルメランキングです。
posted by koji at 23:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜ぁ嬉しい。。です。
サロンド・ショコラの生情報ですね。
詳しいレポ。。すごいです。こんなに表現出来ないですよ。アップの写真も有難う。。です。♪
私も、マジ一押しなんですよ。オレオール・バラゲ氏のチョコレート。チョコレートの薄さ(見た目とのギャップも)とガナッシュの風味豊かな美味しさ。口にして、心底美味しいと感じました。
背が高くて、お洒落でフレンドリーな方でしたよ。(チョコレートと関係ないかな)
エルメさんのチョコレートも。。素敵ですね。
小杉さんのも興味ありです。いいですね〜〜。
かなり、散在しちゃいましたね。
いっぱい。。幸せになって下さい。(笑)
Posted by スー at 2006年01月28日 00:49
幸せ満天です♪
スーさんのコメントをお待ちしておりました。笑
詳しいレポといっても、会場にはまだまだ他にお店がありますからね〜。
全部を制覇するには懐がちょっと。。。汗
いやでも、バラゲ氏のチョコ、ようやく口にできてよかったです。
予想以上においしくてびっくりしました!
もうすぐ終わっちゃいますね。
Posted by koji at 2006年01月29日 00:09
うわ〜kojiさん、スゴスギです!
羨ましいですね〜。
チョコは全然詳しくないんですが、エルメは大好きです。「コレクション」を発表するところがステキだし、「今度はどんなものが?」って楽しめます。
でも、なくなったりするものもあるということでまた食べたくてもないのは悲しいんですけどね(泣)
以前私も青山のお店に行って記事を書いたのでTBさせていただきます♪
Posted by えり子 at 2006年01月29日 22:10
えり子さん、お返事遅くなってしまいました。
コレクションって言うとかっこいいですよね♪
このサロンドショコラも、ファッション業界のコレクションをイメージ、連想して始まったんだそうです。
コンテンポラリー化はますますアートに近づきますね。
TBもありがとうございます♪
こちらからもしちゃいますのでっ。
Posted by koji at 2006年01月31日 07:12
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ピエール・エルメの芸術スウィーツ!
Excerpt: 1998年に日本に初上陸してから7年。 青山子供劇場の隣に「ピエール・エルメ」の路面店がオープンしました。 ここ数年はスウィーツのお店も、パティシエも増えて いつでも美味しいケーキが食べられ..
Weblog: 新米利酒師えり子の 誘惑の一滴(ひとしずく)
Tracked: 2006-01-29 22:15
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