2006年03月12日

コスタリカ産 コーヒーを買って

ビーンズ.jpg昨日は大きなウェディングのパーティーがありました!
私が担当させて頂いて、
半年越しでようやくの当日だったので緊張しました。。。
パーティーは成功しましたし、
新郎新婦、ご親族、ゲストの皆様にも喜んで頂けたかなと、
今は一安心している次第です。
うーん、感無量。

というわけでまた少し更新が滞っておりましたことをお許しください。汗

今日は昨日の緊張から一転解き放たれて休日です。笑
切らしていたコーヒーを買いに、
春の嵐で風が吹き荒れる中を自転車で出かけました〜。

一番近所の自家焙煎のお店がお休みで落胆。。。
隣町にあるもう一軒のコーヒー豆屋さんまでいっちゃいました。

隣町といってもすぐ近くなんですが、
日曜でも営業されてました。よかった。

このお店、自家焙煎はもちろんなんですが、
お店で並んでいる豆はまだ生の豆なんです。
お客さんが注文してから、焙煎して挽いてくれます。

注文してから買って帰るまで確かに時間はかかりますが。。。。笑
でも、待っている間にカフェスペースで座っていると、
淹れたてのコーヒーをサービスしてくれるという心遣いが!
カフェでコーヒーを注文してお支払いする金額を考えると、
豆代だけお支払いしてコーヒーまで飲めちゃうこのお店のなんと良心的なことでしょう。
といつも思って感心してしまいます。

というわけで、今日はコスタリカ産の豆を購入。
甘めの味がいいです、とリクエストしてオススメされたものです。

コスタリカ産コーヒー豆.jpg「コスタリカ」の国名は1502年、
コロンブスにより命名されましたが、その意味は「豊かな海(岸)Costa Rica」。
美しく豊かな国土をもった、世界でも有数の環境保護を目指す国です。

映画「ジュラシック・パーク」の舞台であるココ島は、
コスタリカから420kmの距離に浮かんでいます。
九州と四国を合わせた程の面積にすぎないこの小さな島に、
地球上の全動植物種の約5%が生息し、
全世界のチョウの約30%に当たる1000種、
鳥類の約10%に当たる850種がいることが確認されているそうです。
すごい。。。

そんな大自然な国土を持つ国であるにも関わらず、
コスタリカが独立への道を歩み、経済的、環境的に豊かに近代化していった、
その背景を支えるのがこのコーヒーなんです。
多くのコーヒー生産地に見られる傾向ですが、
経済的、社会的、色んな外的要因に負けないで作られている想いの強さが、
その品質の素晴らしさに表れていると思います。

と、ちょっと難しく言いすぎですね。笑
うんちくはいいとして、おいしく頂きました。

苦さ・酸味はほどほどに、香りとコク、甘味というか旨味というか、
バランスよく感じるコーヒーです♪
けっこう飲み応えがあります。コクがあるというか。

色んな国のコーヒーがありますが、
完全な違いのわかる男になるにはまだまだ道は長いです。笑
でも、こうやっていろんなことを感じながら味わうのは、一言で言うと楽しいですよね。
こだわりっているつもりの自分に酔っているのかもしれません。笑
でも、そうやって少しずつ違いのわかる男になっていこうと思います!

今日はちょっとプライベートでした。
これくらいで!

お店のご紹介
珈琲豆 ビーンズ

グルメランキングです。
posted by koji at 02:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ!
豆を買うだけでコーヒーもサービスしてくださるお店ってステキですね♪
HPを拝見しましたが、オーナーさんも雰囲気のある方でいい感じ。近くだったらお邪魔してみたいくらいです。
私も常日頃「違いのわかる女」を目指していますが、たどり着くには時間がかかりそうです〜(笑)
Posted by えり子 at 2006年03月14日 18:06
えり子さんコメントありがとうございます♪
すばらしいサービスですよね〜
そこまでしてでもオーダー後の焙煎にこだわるという。。。
お店自体はちょっと風変わりな雰囲(失礼。笑)なんですが、オーナーはとってもイイ方ですよ。
えり子さんは日本酒の違いが分かるというすばらしいものをお持ちじゃないですか♪
Posted by koji at 2006年03月14日 22:18
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