2006年03月14日

リンボウ先生の<超>低脂肪なる生活 林望(著)

さぁさぁまたどんどん忙しくなってきました。
明日からようやく春らしくなる!
というのを毎日信じて願っているんですが。笑
今日はえらく寒い一日でした。。。
雪が降ったりしたところもチラホラ。
早く暖かくなってほしいもんです。

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今日は一冊の本をご紹介。

「リンボウ先生の<超>低脂肪なる生活」 林望(著) −日本経済新聞社


めずらしく書評です。笑

目次
1 一年間で一〇キロやせた
2 リンボウ流・「超」低脂肪食のルール
3 和食はおいしい・素晴らしい
4 毎日こんなふうに食べている
5 「超」低脂肪食を支える台所
6 例外のない生活


作家、書誌学者である著者の林望(ハヤシノゾム)氏は、
自身の病気を自分なりの食事療法で改善しました。

その時の食事法を本にしたものがこれ。

お肉、油などをほとんど使わないようにして、
野菜をたっぷりと摂る。
卵も黄身は使わず、白身だけを使う。
必要最低限のタンパク質、脂肪は大豆・ゴマで摂取。
ゴハンはしっかり摂る、などなどなど。

基本的に和食を中心として、
マクロビオティックに近い食事療法です。
調味料やダシの摂り方など、
かなりこだわりあるやり方を実践されています。

さらにそれらを実際に使って作るレシピも掲載しています♪
どれも基本は家庭料理として作っていますから、
材料もスーパーで手に入るものばかり。
それにしても野菜の品目、量の多さにびっくりですね

料理の腕前もかなりのもののようで、
手際よく食事を作るための方法論もあり、
そこは物書きさんらしい知識と技術で書かれているところがおもしろいです。

お料理本というよりは、エッセイですね。
マクロビオティックほどは制限がなく、
「旨くなくちゃあ、続かない」という言葉通り、あくまでもおいしく健康にという料理法です。
子供と一緒に食べる場合は、
お肉、油、卵も使った方がいい、というところまで書かれていますし、
中には鶏胸肉をつかった一品も紹介されています。

野菜を上手に使った健康的な食事を目指している方なら、
ぜひオススメしたい一冊ですね。

またおもしろい本があればご紹介いたします。
今日はこれくらいで。
posted by koji at 22:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フードコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食事療法で病気がよくなるなんて驚きです!
ていうか下の
エビフライタルタルが美味しそうで困ってます(笑)
Posted by dance at 2006年03月16日 19:01
danceさん、コメントありがとうございます。
胆嚢炎がきれいさっぱり治ったそうですよ。
野菜中心や和食の良さは今世界的にも注目されていますもんね。

エビフライってよくよく考えるとそんなに食べる機会ないです。笑
ぜひ機会を作って召し上がってください♪
Posted by koji at 2006年03月16日 20:24
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