2005年02月21日

アミューズという言葉

画像 020.jpg私たちの社名、AMUSEことアミューズについては、
AMUSEについて」でも記載していますが、
そもそもAmuseという単語はなんなのでしょう。

    Amuse-gueule
 Gueuleは「獣の口」という意味。Amuse Bouche という同じ意味の言葉もあり、通常はこちらが使われることが多い。
フランス料理店でオードブルの前にサービスされる一口サイズの小さなお料理。
メニューにも載っていないことが多い上、どこのお店でも提供されるというものではないので、知らない方もいらっしゃるかと思います。
日本で言う、「つきだし」のようなものでしょうか。

食前酒と一緒に一口で召し上がっていただけるものが普通です。
また、ドリンクと一緒にということなので、少しインパクトのある味で、喉を潤したくなるような乾いたものが多いようですね。
もちろんそのあとにフルコースを食べないといけないので、量はごく少量です。
しかし、お客様にするとサプライズ的な一品なので、
その後に続くお料理に対してワクワクするような期待を感じさせてくれます。
フルコース=主役のためのアミューズ=脇役ですが、
そのインパクト驚き期待感感動など、アミューズという料理はとても魅力的です。
そしてパーティーやイベントなどのドリンクを片手に大切な人との会話や触れ合いを楽しむ席ではアミューズの魅力はよりいっそう引き立ちます。
アミューズ=脇役だけど、だからこそ主役になれる瞬間がある。
私たちはそんな想いから社名を AMUSE としました。


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