2005年03月12日

ピンチョスのおはなし

pincho.gif少し前から流行のピンチョス。
フィンガーフードの一つとして注目されています。

ピンチョスとは、バスク地方サン・セバスチャン風のタパスのこと。
アミューズ・タパス・フィンガーフード。その中からピンチョス。
ナイフフォークがあたりまえな欧米では、
手でつまんで食べるフィンガーフードは新しい文化となりつつあります。

もともと寿司や焼き鳥などのフィンガーフード文化のある日本ですが、
欧米でのブームと相まってフィンガーブーム、和食ブームという感じでしょうか。

でも、食べておいしい見た目でかわいいピンチョス。
文化やブームに惑わされずに見てもやっぱり魅力あるフードです。
ピンチョスって実際にはどんなお料理なんでしょうか。
ピンチョスの名前は、「楊枝」を意味する「ピンチョ」に由来します。
そのまんまですよね。笑

パンに乗せた具をピンで刺したり、焼き鳥みたいにそのまま刺したり。
タパスの一つですからお酒と一緒に楽しむのがもともとですね。
元祖ピンチョスは、豚肉を串で刺して焼いたものなんだそうですが、
今では使う材料に指定はありませんから様々なバリエーションが楽しめます。

見た目の可愛らしさから、様々なパーティーシーンで見かけるようになりましたし、
アイデアしだいで新しいテイストとなるので、ピンチョス専門のレストランなどが出来るほどです。

レタスやアスパラ、ブロッコリーなどを串で通して片手で食べるサラダ。
エビ、タコ、イカを刺して一緒に味わえるマリネ。
ピンの代わりに香草を使うことで風味豊かにしたり、
骨付き肉の骨をピンに見立てたりするなど、
新しいアイデアでどんどん広がっていきます。

私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズでも、
フィンガーフードの大きな役割、手軽に楽しい食事のスタイルの一つに
ピンチョスをクローズアップしています。

他にも色々なフィンガーフードがあります♪
美味しいピンチョスにはおいしいお酒♪ワインのお話

グルメランキングです。
この記事へのコメント
kojiさんのケータリングサービスは
記事を読めば読むほど、私が今まで思っていた
「ケータリング」とは違うようですね。
静岡に支店は作りませんか?…無理ですよねー(笑)でも食べてみたいです。

洋の食事と日本酒を合わせてみたいのですが、
お酒持込OK、しかも合わせた料理を作っていただくのを了解してくださる店を見つけるのは大変なので、
ケータリングサービスが近くにあったらできるのになーと、考えてしまいました。

ちなみにピンチョスは大好きです!
見た目のかわいらしさと気軽さ、お洒落感がいいですよね。
昨年私がアシスタントをしているお茶教室でも
一時期流行って、生徒さんにも大好評でした。
でも「楊枝」を意味する「ピンチョ」が由来…
そんな簡単なネーミングだったとは驚きです!

Kojiさんのブログ、とても勉強になります。

Posted by 新米利酒師えり子 at 2005年03月22日 08:43
コメント有難うございます。
一般的なケータリングのイメージが変わればいいなという想いから集まったメンバーで運営しております。
まだまだこれからなんですが。
静岡に支店を作る予定はまだありませんが、笑
ケータリングすることは可能です。
ご予算にもよりますが。。。。

お酒とのセッションにも非常に興味があります。
そのような多くの種類のお酒と人数が集まる場所でケータリングを利用するのはとっても名案かと思いますね。

ピンチョスが流行るのもうなずけます。
見た目もいいしおいしいし。言うことなしですよね。笑
ピンって言うんだから英語なのかな、
とか安直に思ってたのって私だけでしょうか。笑

またコメントいただけましたら幸いです〜
Posted by koji at 2005年03月23日 01:18
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