2005年03月21日

シャンパンのお話

ここ何日か記事を書くことができませんでしたが、
今日こそは!ということで今日もまた宜しくお願いいたします。

ワインのお話をいくつか紹介いたしました。
今日は、その中からスパークリングワインの、
とりわけ有名なシャンパンのお話を。

ワイングラスの中でも、最も細く長いグラス。
フルートグラスで提供されるスパークリングワイン。
きめ細かい泡が真っ直ぐにその細長いグラスを立ち上る様。
白とも黄金とも言える美しい色は、
とってもエレガントな印象を与えますね。

一般的にシャンパンと言うと、
発泡性の白ワイン全般のことを言うと思われている方も少なくありません。

しかし、実はシャンパンと本当に呼べるものは、
フランスのシャンパーニュ地方の西部にある、
白亜質の地質を持つごく一部の地域で作られるワインだけです。

(シャンパーニュ地方全域じゃなくて一部だけだってことはあまり知られていないかもしれませんね。)

重要なのは、白亜質の地質。
シャンパーニュ地方は、ブドウ栽培ほ北限に位置するにも関わらず、
このすばらしいワインを生み出しているのは、この地質が重要です。
排水や湿度の安定、蓄熱と放熱性など、ワイン作りにおいて非常に優れた性質を持っています。
また、熟成や貯蔵のための地下道の気温や湿度も適していて、
深いものでは地下40メートル、全長にすると200キロメートル以上はあるだろうといわれています。

栽培されるブドウの種類もまた法律で決まっています。
ピノノワール、ピノムーニエ、シャルドネの三種のみ。
どれも寒冷に強く、豊富な糖分を持ち、快いブーケを持つ品種です。
また、法律で定められた地域(二万ヘクタールもあるのですが!)で
これらの品種以外のブドウを栽培することも禁止されています。

様々な条件が法律で規制されてこそ、
高品質のスパークリングワインが生み出されるんですね。

シャンパンが出来上がるまでの具体的な工程については、
また今度にしましょう。長くなりそうだったので。笑

私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズでは、
現在キャンペーンで、
お料理のご注文を頂いたお客様に
スパークリングワインをプレゼントしています。
詳しくはオフィシャルホームページにて!!

グルメランキングです。
posted by koji at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒のお話 ワイン集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2524977

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。