今日はオーストラリアのシラー種のワインを飲んですっかりいい気分です。笑なのでワインのお話でもと思います。
いきなりタイトルではイタリアとなっていますね。
オーストラリアのシラーはやっぱりとっても甘かったです。
実は世界一です。
フランスが世界一のワイン王国かと思いきや、
産出量、消費量、輸出量など、イタリアワインが世界で一番多くなっています。
イタリア国内でワインの作られていない土地は一つもありません。
どこでも作っています。
ワインの歴史は非常に古く、ローマ帝国の発展と共にヨーロッパに広がっていきました。
色んなタイプのワインが作られていますが、
イタリアの伝統的な作り方のワインは、非常にしっかりして重いワインです。
実は、この重いワインが敬遠されつつあるそうで・・・
最近はワイン消費量も減少傾向にあるそうです。
もちろんそんな背景から、製法を変えてニーズに合ったワインをつくるワイナリーも現れています。
ブドウの栽培には向いた土地なので、心配はないかもしれませんね。
1963年にワイン法が制定。92年には改訂されました。
フランスでもAOCなどのワインのランクがあるように、
イタリアにもあります。
上級から、DOCG、DOC、IGT、VDTというふうになっています。
有名なのはピエモンテ地方のバローロ、バルバレスコ。
トスカーナ地方のキャンティ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノ。
ラッチィオ州のエスト!エスト!!エスト!!!なんかも有名でしょうか!
イタリアワインはビンが変わってたりして見ててもおもしろいですね。
フランスワインに比べると、味で劣っていることが多かったのですが、
近年では高級フランスワインのブドウ品種を栽培したりして、
量より質のワイン作りも活発なんだそうです。
楽しみにしていましょう。
今日はこれくらいで!
おいしいワインがあればみなさん教えてくださいね♪
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