2005年07月29日

シーバスリーガルを飲み干せ!

シーバスリーガル18年.jpg別に飲んだくれろと言うわけじゃないんですが。笑

世界一の売上を誇るスコッチウィスキーです。
ウィスキーにも色々あって、
それはまたの機会でご紹介するとして、
今日はシーバスリーガルというウィスキーのお話をします。

長い歴史をもつこのお酒。
もともとはワインと食料品のお店だったのですが、
シーバス兄弟の手によってウィスキーを作るようになります。
「シーバス兄弟社」の名前で知られますが、
1891年、「シーバスリーガル」の誕生によって、
不動の地位を築くことになったのです。

「芳醇な薫りとまろやかさ」
これがシーバスリーガルの基本スタイル。
何十種もの原酒となるウィスキーをブレンドして造られる、
ブレンデッドウィスキーです。
その味、つまりブレンドを決めることが大変重要なことですが、
それはマスターブレンダーという人物によって決められます。

シーバス社の現マスターブレンダー、コリン・スコット氏。
代々ウィスキーに携わってきた血筋だそうです。

ブレンダーとして最も重要な嗅覚。
そのため、煙草はもちろん、ニンニクや香辛料も口にせず、
ひげそりでシェービングクリームを使うこともないとか。

テイスティングする時には集中できるように、
窓を閉ざした部屋にこもり、
回転式のテーブルにサンプルを置いて自分は動かないようにします。
室温は20度など、常に同じ条件下でテイスティングするそうです。
すごいですね。

ウィスキーを通して世界中とコミュニケートしたい。とスコット氏。
世界中で愛飲されるのもうなずけます。
ストラスアイラ蒸留所.jpg
シーバスリーガルの中心となるストラスアイラ蒸留所は、
スペイサイド地方最古の蒸留所であり、
ヴィクトリア期の設計家、チャールズ・ドイグという人の最高傑作。
その少し変わったフォルムがとても美しい蒸留所です。
一度訪れてみたいですね。
ブレンドされるモルト原酒のほとんどはこのスペイサイドで作られます。

なぜシーバスリーガルの記事かというと、
先日飲んだから、という単純な理由でした。笑
次は「18年」を飲んでみたいですね。楽しみです♪

簡単ですが、このへんで!


グルメランキングです。
posted by koji at 09:04| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。シーバスリーガル!懐かしいです。
生意気にも23〜25歳くらいの時はウィスキー派だったので、「ご馳走様です♪」と言える人と飲んでる時にはよく頼みました。
でもブレンデッドウィスキーだったとは知りませんでした。一定した味と香りを保つのは並大抵のことではないでしょうね。スゴイです。
あと、「山崎」も好きなんですが 最近は日本酒ばかりで飲んでいません(笑)。
kojiさんのコラムを読んで、なんだか飲みたくなってきました・・・。
Posted by えり子 at 2005年07月29日 10:48
こんにちは!
私も生意気にも飲んでます。笑。もーすぐ22ですが。。。
ブレンドすることによって品質の一定化を図っているそうで、昔の人々にとって不安定なシングルモルトに比べてとても人気が出たそうです。
山崎、響。ジャパニーズウィスキーもおいしいですよね。
たまには日本酒以外もどうですか?笑
Posted by koji at 2005年07月29日 14:09
えっ?kojiさんって22歳だったんですか?
ごめんなさい。自分のこととは言いながら「生意気にも・・・」だなんて(笑)
自分の場合は何もわかっていないのにって意味なんですけど、kojiさんの場合は味もわかってのんでますもんね。って言えば言うほど墓穴ですか??(苦笑)
笑って許してくださーーい♪
Posted by えり子 at 2005年07月30日 12:51
いつも笑ってますから問題なしです!笑
ちなみに基本的にはプロフィールは内緒です。
難しいことがかけなくなっちゃうので。笑
だからなかったことに!
Posted by koji at 2005年07月31日 10:35
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