2005年08月22日

会場への搬入。

台風が来ているそうですね。
今どの辺をうろちょろしているんでしょうか。
週末には大きなパーティーがあるので、直撃だけは避けたいところなんですが。
心配するなら進路くらい調べておきなさい、と思われそうですが。。。笑

私は、ケータリングの会社です。
ケータリングというと、出張でパーティーを提供するものですね。
実は、厳密に言うとケータリングとはそれだけではないのですが、
現在の日本では、そんな風に使われいる言葉です。
デリバリーとの違いもそんなに浸透していないかも知れません。

パーティー一式をお届けするので、
現場へは車で出向することになります。
車に、食事・飲み物・備品・その他パーティーで使うものを積み込んで、
現場まで慎重に運転していきます。

会場に搬入口があればそこに車を寄せて、荷物の降ろしをします。
搬入口がなくとも、ご近所の迷惑にならないところに停車して、
荷物を降ろし、そこから会場へを運ぶことになります。

荷物を降ろしても、そこから会場まで距離がある場合がほとんどなので、
だいたいの場合は台車に荷物を乗せて慎重に運んでいくことになります。
この台車使いがケータリングではかなり重要になってきます。
宅配便やさんにはかなわないかもしれませんが、
これはこれでテクニックのいる作業です。

とはいえ、いつでも台車が使えるわけではありません。
台車の使用を禁止している建物というのも、最近ではよくありますし、
なにより台車が通れないような通路の場合もよくあります。
台車を使う場合でも、壁にキズがつかないように慎重に行かなければなりませんね。

先日の現場。会場は二階でした。
エレベーターはあるにはあるんですが、会場までの道のりがかなり遠回りに!
階段ならほぼ直行。。。。というわけで、手運び階段上り下りです!
ゲストの人数も多くはなかったので、
荷物もそれほど多いものではありませんでしたから助かりました。

とはいえ、手運びの会場というのはちょくちょくあること。
実は、運んでる途中からテンションもあがってきて、楽しくなってくるもんです。笑
終わった頃にはすがすがしい感じです。

パーティーの最中はもちろん華やかな仕事かもしれません。
ですが、そのパーティーを成功させるためには、
運搬という仕事もとても重要だと私たちは思っています。
いつも余裕を持って出発するように心がけています。

今日は私たちの仕事の裏の一面をちょこっとご紹介いたしました。
ケータリングがもっと色んな人に理解して頂けたらなと思います。


グルメランキングです。
posted by koji at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータリング活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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