2005年11月25日

ワインの歴史 そのD

ちょっと時間がないので、ストックしてあるネタで。笑
手短にいこうと思います。

ワインのお話も長くなるとなんだかよくわかんなくなっちゃいましたね。汗
さらりと読み流してください。

ルネッサンスのころのワイン。
14〜16世紀ということになりますが、
そのころフランスのワインの主導権は、
シャンパーニュやブルゴーニュが握っていました。

まだその頃のシャンパーニュは、発泡性のワインではありません。
普通の赤ワインです!
時代はそこからルイ14世の治下、あの有名なドン・ペリニョンが現れて、
そこからルイ15世の時代になってから、
あの繊細な発泡性のシャンパーニュがもてはやされるようになったんです。

また、ブルゴーニュが飲まれるようになったのも、
モリエール(古典劇三大劇作家の一人)にからかわれた侍医ファゴンのすすめがあってから。
そこから宮廷で飲まれるようになったとされています。

一方、ボルドーワインが宮廷で飲まれるようになったのはそれからまだ後の話。
ルイ15世の時代です。
アキテーヌ州の総督になったリシュリュー元師の推薦によると言われています。

このリシュリュー元師って、三銃士のおはなしでのリシュリュー枢機卿とは別人ですよね??
時代が合わないので違う人だと思うんですが、、、
ちょっと微妙です。笑

このボルドーを推薦したリシュリュー元師は、
7年戦争のときには地中海に浮かぶミノルカ島を攻めて勝利し、
マオン港を占領したことで有名な人だそうです。
このマオンの土地で作られたソースが、
「ソース・マヨネーズ」になっていった、という説があります。
マヨネーズに関しては諸説バラバラです。汗

この頃、瓶の製法が進歩したこともあって、ワインの輸送も進んだということです。

ああ、ちょっと中途半端ですが、今日はこれくらいで。。。
もうちょっとゆっくり書きたかったんですが。
シャンパーニュに関しても、またゆっくり書きたいと思います。


グルメランキングです。
posted by koji at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒のお話 ワイン集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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