2006年02月27日

カナッペ 一口で食べるフィンガーフード

カナッペ&グリュイエールチーズとブロッコリのキッシュ.jpgフィンガーフードの関心って、
年々高まってきているように思うんです。
このブログにも、「フィンガーフード」で検索されてやってこられる方がけっこういます。
フィンガーフードの手軽さや楽しさが、
ちょっとづつ広まっているんでしょうか。
嬉しいことですね♪

今日はたくさんあるフィンガーフードの中から、
カナッペというアイテムをご紹介したいと思います。
あんまり聞いたことはないでしょうか??

「 canapé 」 カナッペ、フランス語でカナペとかって言います。
スライスしたパンを一口大にカットして、
その上に色んな具材を乗せれば完成♪
シンプルですが、パーティーのオードブルとして大活躍です。

本来は「背もたれのある長いす、ソファー」を意味する言葉だそうです。
posted by koji at 21:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィンガーフード 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

シュー!

シュー.jpgさくっとした表面の皮。
口に入れるとしっとりと広がるクリーム。
シュークリーム。
おいしいです。

ケーキ屋さんの定番と言ってもいいですね。
お店によって配合に工夫を凝らして、
色んなバリエーションが楽しめるのもシュークリーム。

Choux a la creme(=シュー・ア・ラ・クレーム)
がフランス語。クリームのシュー、です。
コンビニのシュークリームもけっこう美味しいですが。

2005年05月09日

フランスのフィンガーフード。トレトゥール。

トレトゥール.jpgGWが終わってしまいました!
今日からお仕事の人も多いんでしょうか。
長いお休みだったので、
私もボケボケしています。笑

最近流行のフィンガーフード。
私たち、出張パーティー・ケータリングのアミューズでも、
積極的にメニューリングしています。
パーティーにはもってこいです。

指でつまんで食べられる軽食です。
以前も取り上げたキッシュや、パイ、カナッペ、ピンチョスなんかもそうですね。
ちっちゃくてかわいらしいアイテムです。

フランスには、トレトゥール(traiteur)という料理があります。
お菓子屋さんが作るお惣菜。を意味するそうです。
テイクアウトやケータリングが基本になるのですが、
キッシュやパイなどはお菓子屋さんも得意分野ですよね。

ケータリングのお料理です。トレトゥール。

2005年03月12日

ピンチョスのおはなし

pincho.gif少し前から流行のピンチョス。
フィンガーフードの一つとして注目されています。

ピンチョスとは、バスク地方サン・セバスチャン風のタパスのこと。
アミューズ・タパス・フィンガーフード。その中からピンチョス。
ナイフフォークがあたりまえな欧米では、
手でつまんで食べるフィンガーフードは新しい文化となりつつあります。

もともと寿司や焼き鳥などのフィンガーフード文化のある日本ですが、
欧米でのブームと相まってフィンガーブーム、和食ブームという感じでしょうか。

でも、食べておいしい見た目でかわいいピンチョス。
文化やブームに惑わされずに見てもやっぱり魅力あるフードです。
ピンチョス!ぴんちょす!

2005年03月08日

キッシュロレーヌ

quiche.jpgキッシュ。
スタッカートなその発音はなんだか
幼い子供の舌足らずな言葉のようにかわいらしいですね。

「Quiche」というお料理は最近ではカフェなんかで見かけます。
パイ生地の中に卵と生クリーム、色んな具材と一緒入れてにオーブンでこんがり。
焼きたてのほわんとした湯気とパイ生地のバターの香ばしい匂い。
想像しただけで食欲をそそります。

キッシュなきもち

2005年03月03日

フィンガーフードの色々

エルブジフィンガーフードというと、みなさんどんなものを想像するでしょうか。
サンドイッチなどのパン系や洋菓子などのミニチュアサイズで、
片手でつまんで食べられるもの。フィンガーで食べるフードですよね。

私たち、ケータリングのアミューズが社名にしている、
Amuseというものは、フルコースの一品目の一皿のことを普通は言います。(Amuseという言葉参照)
もともと小さなサイズの一品でしたが、
近年のレストランでは、さらに小さなAmuseを提供するところが多く見られるようになりました。
それも、一品ではなく、何種類も小さくして出すというスタイルが多いようです。
お皿のデザインや盛り付けも斬新で、その存在自体が目を引くようなものもあります。
アミューズ、フィンガー続き

2005年02月21日

アミューズという言葉

画像 020.jpg私たちの社名、AMUSEことアミューズについては、
AMUSEについて」でも記載していますが、
そもそもAmuseという単語はなんなのでしょう。

    Amuse-gueule
 Gueuleは「獣の口」という意味。Amuse Bouche という同じ意味の言葉もあり、通常はこちらが使われることが多い。
フランス料理店でオードブルの前にサービスされる一口サイズの小さなお料理。
メニューにも載っていないことが多い上、どこのお店でも提供されるというものではないので、知らない方もいらっしゃるかと思います。
日本で言う、「つきだし」のようなものでしょうか。

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