2006年10月26日

アブサンってなんだっ。

absinthe.jpg料理王国9月号はシャンパーニュの特集だったわけですが、
その中の見開き2ページの特集で、
「第9回アブサンフェスティバル」訪問記という怪しげなタイトルのものがあります。笑

アブサン、聞いたことないという人のほうが多いですよね。
お酒の名前です。

「 absinthe 」フランス語です。
ヨーロッパを代表するスピリッツの一つ。
ニガヨモギを主成分とするハーブ系のリキュールです。
アルコール度が高く、一般的には60%以上はあるようです。
水を加えると白濁するというのも特徴といえば特徴。
水や氷で割ったり、シロップを加えたり。
専用のスプーンに角砂糖を乗せてグラスの上において、
アブサンを上から注いで角砂糖を溶かすようなものもあります。

実はこのお酒、ついこないだまで入手不可能でした。
製造禁止のお酒だったんです。

ニガヨモギに含まれる香味成分、ツヨン。
これに幻覚作用などの向精神作用があるということがわかり、
1915年にアブサンの製造、流通、販売が禁止されました。
なんとも恐ろしい、、、。

Absinthe-Collection.jpg実はもともとはスイスで薬として用いられていた飲み物だったんですが、
その魅惑的な味や香りで多くの人を惹き付け、愛飲されました。
19世紀フランスの芸術家には特に、作品の題材としても使われた背景があります。

さて、そんな物騒なイメージのお酒がなんで今更特集組まれるんでしょうか。
これが2005年には解禁され、流通するようになったからなんですね。
1981年、WHOがツヨン残存許容量を10ppm以下なら承認としたことがきっかけ。
こうして90年のときを経て、アブサンが再び愛されるようになったというわけです。

といっても、日本の「どぶろく」のように、
自家製の醸造家もやはり多くいたそうな。
魅惑的なお酒はどこの国の人も目がないんですね。

さて、アブサンが禁止されてから生まれたハーブのリキュールもあります。
というか、今となってはこっちの方が一般的。
パスティスというお酒。
フランス語で「se pastiser = 似せる」が語源のこのお酒は、
ニガヨモギの代わりにアニスを中心として十数種のハーブを配合して造られます。
エドガードガ 副題 アブサン.jpg「ペルノー」や「リカール」などのリキュールがその代表。
日本でもカクテルに使ったりお菓子に使ったり、
もちろん料理に使ったりと、よく見かけるものです。
甘口ですがアニスの個性的な香りが、やっぱり人々を魅了するお酒。
違いといえば、ほのかに緑色のアブサンに対して、パスティスは琥珀色。
でも、水で白濁するのはどちらも同じですね。

私もちょっと個性の強いリキュールをかっこよく飲みたいものです。
なかなか、、、難しい個性ですけど。笑
今日はちょっと気になっていたアブサンについて、簡単にご説明してみました。
さくっと、これくらいで♪
posted by koji at 16:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

最近黒ビールがマイブーム。

何を今更と言わないで下さい。笑
ビールのおはなしは常々出てきていますので、
黒ビールがマイブームだなんて言われてもという感じかもしれませんね。汗
でも、好きなんです!笑

というのも、最近またおいしい黒ビールを飲む機会がありました。

先日うかがった東御市、はすみふぁ〜むさん。
その時、オーナー肉さんのご紹介で、
ヤッホーブリューイングさんというブリュワリーにも行くことができたんです♪
以前もご紹介しています、実は。
ビールのお話!発泡酒とのちがい(2006/8/6) のおはなしで、
「よなよなエール」というおいしいエールビールをご紹介しましたが、
そのビールの醸造所なんですね〜。
数々の賞を総なめにしていらっしゃる、素晴らしいブリュワリーです!
見学できるなんてなんてラッキー!

別にまわしものじゃありません。。。好きなだけです!笑
posted by koji at 11:53| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ビールのお話!発泡酒とのちがい。

前回のおはなし、ビールについて今日も引き続きおはなししようかと思います。
世界中にはいろんなビールがあることをお話したんですが、
実際に今日本で親しまれているビールとはちょっと違いますよね。
正確に言うと、ビールのシェアは減少しているという現状があると言えます。
そう、皆さんご存知の発泡酒。
今日はビールと発泡酒、そして最近また新たに登場した、
「第三のビール」についておはなししたいと思います。
どこがどう違うのか、
みなさん正確にご存知でしょうか。

ビールは麦芽・ホップ・水を原料にして醗酵させたもの、
というのは前回おはなししました。
発泡酒も原料に麦芽を含んでいます。
大きな違いはどれだけ麦芽を使っているかなんですね。

ビールも発泡酒も第三のビールも、違いがわかる人になりたいものです。笑
posted by koji at 17:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ビール!色々あります!

〓[〓????.jpg今日は、ご要望もありましたのでいよいよビールについておはなししたいと思います。
私もいつしようかいつしようかと思ってましたが、、、
さっそくはじめます。

といっても、ビールのおはなしはたくさんあるので、
今日はビールの種類についてだけ。

そもそもビールって一言でいっても、
どういったものを言うのでしょうか。
「麦芽由来の酵素 (アミラーゼ) により、穀物に含まれるデンプンを加水分解して糖化し、酵母により醗酵させて作るアルコール飲料の一種。」
ということです。。。
麦芽を使っている!というのがビールの定義でしょうか。
ビールといえばホップのイメージもあるかもしれませんね。
ビールの歴史は紀元前3000年にはすでにあるとされているほど、
ひじょーに長い歴史があります。
ホップが使われるようになったのは、12世紀ごろと言われ、
実はビールの歴史の中からすると割と最近(?)です。
そもそもはビールに香りと苦味をつけるためのハーブ、香料であり、
雑菌の繁殖を抑え、醗酵を安定させるための添加物だったと言えます。
ですが、今ではビールをよりビールらしくするために不可欠とされているんですね。

色んなビールを楽しみたいです!
posted by koji at 23:18| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

木戸泉 山廃特別純米 飲んでます。

久々に晴れました!
まだ梅雨明けとはなってないようですが、
たまった洗濯物を一気に片付けてしまいましょう。
明日にはまた傘が必要らしいですが。。。。

近所にあるステキな酒屋さんで買うときは、
とにかく色々お話を聞いてから買うようにしてます。
最近買った日本酒も、すっかりお気に入りになってしまいました。

木戸泉酒造が造る、山廃特別純米 醍醐。
オススメだけあって、かなりおいしいお酒です。

日本酒にもほんとに色々あるなと思いますね。
「山廃」という言葉、どんな日本酒のことなんでしょうか。

この言葉は日本酒の仕込み方を表す言葉です。
「山廃仕込」と呼ばれる仕込み方。
一般的な日本酒は、「速醸仕込」と呼ばれる仕込み方。
日本酒の造り方を少しご説明しなければいけません。

この山廃や速醸と言うのは、酒母(もと)と呼ばれるものを造る仕込です。
酒母は、日本酒とって大切な、酵母菌を増やすために造られます。

ちょっとややこしいので、、、、引用しちゃいます。汗。
酒母の仕込みはまず、水に米麹を加え、さらに蒸米を加えます。その時、酒母の中には水や米麹、蒸米、さらに空気中などからのさまざまな微生物が存在して、勢力争いを始めます。これらの微生物の中から、必要な清酒酵母だけを選んで増やしていくわけです。
そのために必要なものが''乳酸''です。乳酸がある一定濃度以上ある中では、清酒酵母以外の微生物は、仲間を増やしたり、活発に動きまわったりすることができません。そこで、現在主流の酒母は仕込みの時に、''協会酵母''という優秀な酵母を多量に入れてやるとともに、市販の乳酸を加えて雑菌の侵入や繁殖をおさえる''速醸もと''といわれるものです。しかし、市販の乳酸がなかった昔は、まず天然の乳酸菌を自然に繁殖させて、乳酸を造らせることから始めなければなりませんでした。まず、もともと水の中に棲んでいる`'硝酸還元菌''類の力を借りるわけです。硝酸還元菌類は、やはり水の中に微量に含まれる''硝酸塩''を食べて''亜硝酸''を造ります。その間に米麹から溶けだした酵素が、米のデンプンを分解して甘いブドウ糖を造ります。やがて、そのブドウ糖を求めて乳酸菌が繁殖し、ブドウ糖を食べて乳酸を作り始めます。この亜硝酸と乳酸の相乗効果で酒母の中の菌類が殺菌されます。さらに乳酸が増えると硝酸還元菌も乳酸菌自身も殺菌され、やがて亜硝酸は消え、酒母は甘酸っぱいドロドロとした液体になります。甘味酸味の濃いこの酒母の中では、これに耐えうる清酒酵母だけが選ばれ繁殖をはじめるわけです。
まぁこうやって日本酒の酵母菌は造られるわけですが、
速醸では、最初から乳酸を添加して、
そのプロセスを短く衛生的にしようというもの。
現代ではその方法は確かに理にかなっているため、
ほとんどの日本酒ではこの方法が用いられます。

しかし、昔ながらの添加物のない時代のやり方では、
そんな菌の繁殖などは自然任せ。
蔵の中の空気中にいる乳酸菌が繁殖するのを待つのみなんですね。
この自然任せの仕込み方を、「生もと仕込」と言います。
生もと、の言葉は聞いたことがあるかもしれませんね。

山廃仕込も基本的には生もと仕込と同じように自然任せの仕込み方です。
生もと仕込の中の工程に、
「山卸し」という酒母を櫂でかき混ぜて、蒸米や米麹をすり潰す作業があります。
「山廃」とは、
生もと仕込から、この「山卸し」という作業を「廃止」して、
本当にすべてほったらかしにして自然任せに酵母菌を育てるやり方のことなんです。
なるほどー!って感じでしょうか。笑

速醸に比べ、自然任せの生もとや山廃は時間がかかります。
しかし、その分しっかりとしたコクや旨味を持つ日本酒になり、
その蔵にしかない酵母菌が出来上がるため、非常に個性的な味わいを持ちます。

なんだか説明してる私もいまひとつ良くわかってないので、
皆さんにきちんと説明できないのも無理からぬことと思ってください。汗
感覚的には理解しているんですが。。。

ということで、実際に飲んでみてほしい、「山廃」。
この木戸泉酒造も千葉県の蔵元で、私も可能なら直接伺ってみたいと思います。
私は割とこの山廃が好きで色々飲んではいるんですが、
今までで一番おいしいと素直に思える日本酒です。
平成16年度に作られたお酒を1年長期熟成しているため、
コクとお米の旨味がしっかりふくらんでいます。
フルーティーな香り、酸味が程よく、
しつこく後を引きすぎることもないすっとしたあと口。
アルコール度が17%とやや高めにも関わらず、
それを感じさせない飲みやすさがかなり好印象です。
食中酒としての純米酒の役割もぴったり果たしてくれて、
気付けばかなりイイキモチになってしまっています。笑
またあれば買っちゃいそうですね。

今日は今飲んでいる日本酒をご紹介させてもらいました♪
今日はこれくらいで!

千葉の地酒 木戸泉 ホームページ
posted by koji at 23:30| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

日本酒で春の訪れを♪

あらばしり1.JPG気付けば4月も20日になってます。汗
ボヤボヤしていたらほんとに月日が経つのは早いですね〜。

季節がどんどん変わっていきますが、
日本には四季を感じるものがたくさんあるように思います。
海外で生活したことがあるわけじゃないので、
その良さを比較できないのが残念ですが、、、
自分で感じられるだけでも素晴らしいことですね。

四季の変化を感じられるものには、
気温や日照時間、生き物や食べ物の変化、
年間の行事などもあります。

でも今日は、日本酒で季節を感じることのおはなしです。
やっぱりお酒です。笑

最近自宅の近所で気になる酒店を見つけてしまいました。
前を通るたびに、いつか入ってみよう入ってみようと思っていたんですが、
今日ようやく、晩酌用になにか欲しくて行ってみたんです!笑

入りやすい雰囲気の入り口と明るい店内♪
個人の酒店の割には広くて、見やすいお店です。
洋酒、焼酎、ワイン、日本酒と幅広くあり、
調味料や自然派食品まで取り扱ってらっしゃいます。

何か間違いがあればご指摘下さい!利酒師のご親切な方!笑
posted by koji at 23:04| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

GEROLSTEINER ナチュラルミネラルウォーター

GEROLSTEINER.jpg3月もあと何日となってきました!
私たちも忙しい時期、ヤマをいくつか越えてラストスパートです!
なんだかずっとヤマという気もしたんですが。。。汗

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今日はドリンクでちょっとおもしろいのがあったのでご紹介。
ミネラルウォーターは年々その需要が高まっているので、
私たちも注目しています。

今日はその中でも、
「GEROLSTEINER ゲロルシュタイナー」を飲んでみました。

ドイツ西部、アイフェル高地にある「ゲロルシュタイン」という街。
そこで採水され、ボトリングされるこの水。
天然の炭酸ガスを含んだ、発泡性ナチュラルミネラルウォーターです。
100年以上の歴史を持っていて、
ドイツで最も飲まれているナチュラルミネラルウォーター。
ドイツでは発泡性のミネラルウォーターを飲むのが普通なんだそうですが、
その中でも一番というのだから期待です。

ミネラルウォーターにも色々ありますね。
posted by koji at 08:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

日本人が初めて飲んだウィスキー

桜前線がどんどん上昇して参りました。
都内でもちらりほらりと花開いている桜を見るんですが、
なんだか今年はえらく早いですよね??
早く咲く種なのかは知らないので不思議です。笑

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前々回の記事でマデイラ酒のおはなしをしました。ペリー来航.gif
そのときに、ペリー将軍の船に積まれて日本に初めてやってきた、
というおはなしだったんですが、
これにはマデイラ酒以外にも色々ありました。
ウィスキーもその一つ。

偶然読んでいた雑誌に載っていた話なんですが、
なんだかタイムリーだったのでご紹介しましょう。

ペリー来航のちょっとした裏話♪
posted by koji at 23:31| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(4) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

スコッチウィスキー!オールド・パー!

thomas parr.gif今日もあったかな一日でした〜。
日に日に春を感じられるんでしょうかね〜。
といってもまた寒さが戻ってきて、
体調崩したりするんですよね。
あ、そういえば今日ヴァレンタインでは・・・汗
まぁそれは置いといて。笑

気分がいいとお酒がすすみます。
まぁ個人差があると思いますが、私はそうです。笑

久々にウィスキーの話題です。
「オールド・パー Old Parr」といえば有名なスコッチウィスキー。
名前は知ってる人が多いでしょうか。
ボトルも割りとよく見ますよね〜。

南西スコットランド、エアシャー出身のグリーンリース兄弟が生みの親です。
ブレンデッドウィスキーで、核となるモルト原酒は、
スペイサイドのクラガンモア蒸留所。

オールド・パーの名前の由来からご紹介しましょう。
ある人物がその由来です。
その人物は、トーマス・パー(1483年〜1635年)という人。

え?
と思われるかもしれませんね。
この肖像画、ルーベンスが描いてます!
posted by koji at 21:02| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

あけましておめでとうございます!

少々遅くなってしまいましたが改めまして、
明けましておめでとうございます。
昨年同様、今年も張り切って参りたいと思いますので、
皆様、どうぞよろしくお願い申し致します。

というわけで、お正月ももうそろそろ一息ついてきました。
なんといっても今日はカレーを食べちゃいましたので。笑
皆さんどんな年末年始を過ごされましたか??

私はと言うと、例年通り実家にて寝正月でありました。
いえ、毎年何かしようしようとは思ってはいるんですが。汗
飲んで食べて、そして寝るを繰り返すんです。笑
・・・え、それがお正月の正しい過ごし方じゃないんでしょうか。。。

といってもそうダラダラばかりもしていられず、
今年はちょっと早めに仕事始めとなりました。
初日は新年の挨拶を交わしてほどほどに致しましょう。
実は今日のお目当ては、、、
雪の茅ノパッケージ.JPG
今日のお話はこのお酒のお話です!
普段大変お世話になっている酒屋さんに、
お歳暮として頂いた日本酒♪
「純米吟醸 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」
パーティーの仕込みが終わってから早速頂いてしまいました!

お正月にはやっぱり日本酒を頂きたいですよね。
posted by koji at 21:13| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

テキーラ!スピリッツ部門第1位。

ポルフィディオ・アネホ.jpg紅葉が一気にすすんでますね〜。
道端にも山になってます。掃除する人々が朝から大変そうですね。
うーん。。。寒い。。。

今日はちょっと手短に。

普段、パーティー用のドリンクは取引先の酒屋さんに届けてもらっています。
かなり協力的にして頂いていて、私も仲良くさせて頂いてます。
お酒の話が盛り上がってくると、
いいお酒、美味しいお酒、変わったお酒を教えてくれて、
さらにそのお酒のうんちくまで教えてくださいます。

今日はその教えていただいて、さらにサンプルまでもらったお酒をご紹介。

「ポルフィディオ・アネホ」
ポルフィディオ社のテキーラです。

「アネホ」とはスペイン語で「古い」。一年以上の樽熟成モノです!
posted by koji at 09:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

ベルギービールを飲みました。

カンティヨン・グース.JPG久しぶりにちょっと時間があったので、
めずらしくバーなんかに行ってみました。
ウィスキーでも飲みたいなぁと思って行ったんですが、
どうやらそこはビールをメインにされているお店だったようで。。。
というわけで、世界中のビールを色々飲む機会が。

アジアンなビールは最近けっこうよく見るので、今回は飲まず、
王道かもしれませんがベルギービールに走ってしまいました。
といっても途中でカルバドスを飲んだりアメリカの地ビールを飲んだり。。。
ようはいっぱい飲んだんですが。笑

その中でもかなり個性があったビールをご紹介。
カンティヨン・グース。
小便小僧のラベルが印象的です。

でもやっぱり国産ビールもおいしいです。。。
posted by koji at 23:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

ビールをおいしく飲みたい

エンジェルリング.jpg都内ですごい集中豪雨がありました。
私の自宅前も道路がちょっとした川に変貌していました。
暑さが戻ったせいでしょうか。むわっとした湿気が不快ですね。

夏ももう終わりといった時期ですが、まだまだ暑いです。
やっぱり飲んじゃいます。ビール。
最近じゃあ発泡酒だとか、雑種〜〜だとかって色々ありますね。
ビールだけでも把握し切れ仕切れないような種類があるんですが、
他にも似たようなお酒がいっぱい販売されるようになって、
どーにもこーにも、勉強しなおしです。笑

というわけで、基本に立ち返っておいしいビールを飲むには。
というおはなしをしたいと思います。

まず気になってくるのが注ぎ方でしょうか。
ビール好きなみなさんには、それぞれに自己流注ぎ方があるみたいですね。
だいたい共通してくるのは、泡の扱い方!

ビールがなかったら・・・・つらいです!笑
posted by koji at 23:18| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

シーバスリーガルを飲み干せ!

シーバスリーガル18年.jpg別に飲んだくれろと言うわけじゃないんですが。笑

世界一の売上を誇るスコッチウィスキーです。
ウィスキーにも色々あって、
それはまたの機会でご紹介するとして、
今日はシーバスリーガルというウィスキーのお話をします。

長い歴史をもつこのお酒。
もともとはワインと食料品のお店だったのですが、
シーバス兄弟の手によってウィスキーを作るようになります。
「シーバス兄弟社」の名前で知られますが、
1891年、「シーバスリーガル」の誕生によって、
不動の地位を築くことになったのです。

「芳醇な薫りとまろやかさ」
これがシーバスリーガルの基本スタイル。
何十種もの原酒となるウィスキーをブレンドして造られる、
ブレンデッドウィスキーです。
その味、つまりブレンドを決めることが大変重要なことですが、
それはマスターブレンダーという人物によって決められます。

シーバス社の現マスターブレンダー、コリン・スコット氏。
代々ウィスキーに携わってきた血筋だそうです。

ブレンダーとして最も重要な嗅覚。
そのため、煙草はもちろん、ニンニクや香辛料も口にせず、
ひげそりでシェービングクリームを使うこともないとか。

テイスティングする時には集中できるように、
窓を閉ざした部屋にこもり、
回転式のテーブルにサンプルを置いて自分は動かないようにします。
室温は20度など、常に同じ条件下でテイスティングするそうです。
すごいですね。

ウィスキーを通して世界中とコミュニケートしたい。とスコット氏。
世界中で愛飲されるのもうなずけます。
ストラスアイラ蒸留所.jpg
シーバスリーガルの中心となるストラスアイラ蒸留所は、
スペイサイド地方最古の蒸留所であり、
ヴィクトリア期の設計家、チャールズ・ドイグという人の最高傑作。
その少し変わったフォルムがとても美しい蒸留所です。
一度訪れてみたいですね。
ブレンドされるモルト原酒のほとんどはこのスペイサイドで作られます。

なぜシーバスリーガルの記事かというと、
先日飲んだから、という単純な理由でした。笑
次は「18年」を飲んでみたいですね。楽しみです♪

簡単ですが、このへんで!


グルメランキングです。
posted by koji at 09:04| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

米焼酎 大石

ooishi-1.jpg先日の焼肉レポートに引き続き。
本牧亭にておいてあるお酒、焼酎のご紹介。

焼肉にはビール!
とおっしゃる方も多いかと思います。
かくいう私ももっぱらビールで焼肉ですが。
あのこってりした脂がすかっとビールで流れていくのがたまらないものです。

先日もそんな調子でビールだったんですが、
カウンターの上にずらりと並ぶ一升瓶に目がとまりました。

日本酒かと思いきや焼酎。
おすすめ!ということもあってさっそくオーダーしました。

「大石」という米焼酎。
ロックグラスにたっぷりと注がれ出てきました。
ほんのり琥珀色に色がついていて古酒のようにも見えます。
焼酎のお話
posted by koji at 00:43| Comment(3) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ドラフトギネスのご紹介!!

guinness.jpg「クリーミーな泡、深い味わい」
世界151カ国以上で愛されているアイリッシュ黒ビール
ドラフトギネスビール

出張パーティー・ケータリング業界では初めて、
私たちアミューズが皆様にご提供いたします。

ギネスビールは濃いルビー色、きめ細かでクリーミーな泡、
豊潤な味と滑らかな喉越しが特徴です。

アイリッシュバーでしか味わえなかったあの泡のクリーミーさ。
私たちアミューズでは、
超音波を当てることによってサージング(泡の攪拌現象)するアイテムを使って、
パーティー会場、ご自宅など、
どこででも、あのギネスビールの泡を楽しんでいただけます!

ギネスビールとは!
posted by koji at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

どぶろく!

焼酎ブームです。
と言われだしてから、もう耳に久しくなったでしょうか。
最近はやや落ち着いてきた感じがありますね。

同時に日本酒がどんどん下り坂になっている、
というお話もよく聞きます。
事実2003年には53年ぶりに、
焼酎の出荷量が日本酒の出荷量を上回るという出来事がありました。

飲兵衛集合!
posted by koji at 08:27| Comment(1) | TrackBack(0) | お酒のお話 色々集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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