2007年01月04日

今年こそ!どうぞよろしくお願い致します。

stollen.jpgあけましておめでとうございます!!
去年は、、、更新が滞ってしまって申し訳ない年になってしまいました。
なにげに、自分の人生のターニングポイントを複数同時に迎えた1年でした。
まぁ色々とバタバタとしていたということもありますが、
今年こそはブログにも力を入れて、自分の知識を高めていきたいと思います。
ということで、今年もみなさん、どうぞよろしくお願い致します。

年明け最初、ブログ初めのネタは、
なんとも時期ハズレになってしまったお菓子のお話でも。笑
「シュトーレン」という名のお菓子。
なにが時期ハズレなのかピンとくる人はお菓子好きな人だと思います。汗

名前の感じからしてドイツ菓子ですね。
リキュール・ブランデーで漬け込んだドライフルーツがたっぷり入った、
バター系のパン、もしくはパウンドケーキのようなお菓子です。
イーストを使う醗酵生地が加わるので、パン生地の変形ともいえます。
専用の型で焼きますが、昔ながらの型を100年以上も使ったりして、
時代を感じさせるお菓子なんです。
「坑道」を意味するシュトーレン。形似てます。
posted by koji at 12:36| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

みたらし団子を食べたので。

みたらし.gifまた少し更新が滞っております。汗
訪問してくださった方々、今日からまたよろしくお願い致します。

実はちょこっと田舎へ帰っていたのですが、
よく行っていた甘味処へ寄ってみました。
みたらし団子が無性に食べたくなったので。。。笑
けっこう何店舗もあるので、東京にもあるかなー、
と思っていたのですが、どこを探してもなく、、、
なので久々のこの味って感じです。

なので、今日はみたらし団子のおはなしでも。

みたらし団子は京都市の下鴨神社(加茂御祖神社)の葵祭りや御手洗(みたらし)祭で、
神前のお供え物として氏子の家庭などで作られたのが始まりです。

後醍醐天皇が境内にある御手洗池で水をすくったところ、最初に泡がひとつ浮き、
少しして4つの泡が浮き上がったところから、
その泡を団子に見立てて作ったというおはなし。
もうひとつ別の話では、みたらし団子は人間の頭と手足をかたどったもので、
これを神前に備えてお祈りをし、それを家に持ち帰って醤油をつけて火にあぶって食べ、
厄除けにした、というのもあります。

もともとは小さい団子を竹串の先にひとつ、少し間を置いて4つ続けて刺した串が、
扇形に10本並んで団子が50個ついていたそうです。
今の形になったのは大正の頃。
この頃に生醤油の付け焼きだけだったものを、
加茂みたらし茶屋のご主人が醤油と黒砂糖を使ったタレにしたところ、
子供からお年寄りまで喜ばれました。

白玉粉と上新粉を混ぜて作るほうがいいでしょうか?
原料となる粉ってほんとに色々ありますよね。。。
ちょっと調べてみました。

※白玉粉
寒ざらし粉とも呼ばれ、もち白米を原料とする。
昔は冬の寒さが厳しい頃、清流の得られる場所で製造していたらしい、もち米を精白し、水に漬けて柔らかくし、水ごとすりつぶす。その白い液を圧縮脱水し、それを細かくけずり乾燥してつくられる。
良質なものは、乾燥が完全で、白色で光沢があり、粉質が微細。
茹であげてフワッとした柔らかさと弾力があり、冷やしても固くならない品が、良品とされている。
餅とは別なまろやかな風味があり、白玉だんごやギュウヒとして高級菓子材料になる。

※もち粉
もち米を精白し、水に漬けて粉砕し、乾燥して作る。
メーカーによってはうるち米に澱粉を入れる場合もある。
白玉粉と同じく、歯ごたえがまろやかで粘りの強いおだんごになるが、白玉粉より製造工程が少なく、低コストなので、和菓子原材料として業務用を中心に需要がある。

※だんご粉
うるち米・もち米を精白し、水に漬けて粉砕し乾燥してつくる。
また、うるち米・もち米の配合比率は一定していないが、うるち米の入った分だけ、白玉粉やもち粉に比べてコシの強いだんごになる。
柔らか過ぎないので、おだんごを作りやすい。

※上新粉
うるち米を精白し、水に漬けて粉砕し、乾燥して作る。
もち米が入らないので、粘りやまろやかさよりも歯ごたえの強さをいかしたおだんごに向く。
家庭では、みたらしだんごや柏餅に最適であるが業務用としては各種和菓子原材料として需要があり、米穀粉の中では最も多く生産されている。

※道明寺粉
もち米を蒸して乾燥し、あらく挽いた道明寺を粉末にしたもの。
桜もち・椿もちのなとでの菓子材料として用いられている。
道明寺とは、大阪府藤井寺市にある寺の名前。
昔、天満宮に供えた饌飯の下がりを信者に与えたところ、大変評判になったため、あらかじめ飯を乾燥貯蔵するようになったのが始まりとされている。

引用ですが。。。
原料も少しずつ違うんですね。
白玉粉だけだと柔らかすぎるという感じでしょうか。
私たち、出張パーティー・ケータリング東京アミューズでも、
白玉だんごは割とよく提供していますが、
なかなかみたらし団子は作っていないので、
今度やってみようかなと思います。

今日はちょっと簡単に。
これくらいで!

グルメランキングです。
posted by koji at 09:04| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ホットケーキにハチミツで。。。

ホットケーキ.JPGすごい甘いタイトルになってしまいました。笑
実際やってみても甘い食べ物ですが、
よく食べるんです私。
しかもおやつじゃなくて朝ごはんです。汗
たま〜〜に無性に食べたくなるんですよね。
牛乳と卵の賞味期限が近づいてくるとその頻度もあがります。笑

あの焼けるまでの香りがなんとも!
フライパンを弱火で熱したところに、
生地をたら〜〜〜と一気に流して丸く焼きます。
ぷつ、ぷつ、と気泡がたってきて、ひっくり返すのがまた楽しい。
焼きあがったらすぐにバターかマーガリンかを塗り溶かして、
仕上げはもちろんハチミツ!メープルシロップじゃなくてハチミツです!
いえ、そんなにこだわりってほどでもないんですけど。笑

普通、家庭でホットケーキを作るとなると、
いまだと便利なホットケーキミックスなる生地の素が市販されていますよね。
牛乳と卵を混ぜるだけで簡単です。

昔ホットプレート一面のホットケーキを焼いたことがあります・・・・
posted by koji at 23:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

まだまだ気分はチョコレート。

Domoriミ.jpg翌日になっても余韻に浸っております。笑
今日はちょっと手短にですが、
チョコレートに関するおはなしを思い出したので、
ちょっとご紹介。

今回のサロン・ド・ショコラにも出店されているのですが、
「Domori(ドモリ)」というチョコレートメーカーがあります。
イタリアはジェノヴァに本社、トリノ近郊にワークショップを持つこのメーカーは、
94年に創業したばかりのまだまだ若い会社です。

カカオ豆の産地、ベネズエラで二番目に歴史のあるカカオ農園である、
サン・ホセ社との共同出資で始まったドモリ社。
カカオマス100%のチョコレートを作ることに成功したんですね。
作るのは困難だと言われていたんですが。
この会社は世界のチョコレートの品質を向上させることを大きな目的としています。

その計画の大きな柱に、あるカカオ品種の復活があります。
クリオロ種カカオです。

カカオの種類は大きく分けて3つ。
クリオロ種は病気に非常に弱く生産性も低い。味わい、香りはどの品種よりも高貴でデリケート。
フォラステロ種は成長が早くて病気に強い。現在のカカオ栽培の主流です。
上の二つを交配させた、トリニタリオ種。いいとこ取りですね。
という感じです。

生産性良さや、分かりやすい味が求められた時代などを経て、
現在純粋なクリオロ種カカオの生産量は30トン以下。
これは世界のカカオ総生産量の0.001%。少ないですね!
しかもこの希少な品種のカカオ、ほとんどは有名パティシエや最高級レストランが買い占めちゃうんです。。。

ドモリ社は、カカオの原産地の地質、気候、クリオロ原生品種の研究など、
10年がかりで行い、ベネズエラの自社プランテーションで、
栽培から完全にコントロールすることによって、
質の高いクリオロ・オクマーレ種の生産に成功しました!
2010年には総生産量200トンに達するだろうとのことなんですが。
高品質のカカオが安定供給されるようになれば、
チョコレートの市場にもまた変化が訪れるかもしれませんね。

今日もチョコレートに関する話題でした。
手短ですが、これくらいで。


グルメランキングです。
posted by koji at 23:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

行ってきました♪SALON DU CHOCOLAT!

久しぶりにちょこっと時間が出来て、
たまたま近くに用事があったので、行っちゃいました!
SALON DU CHOCOLAT!そう、サロン・ド・ショコラ!

サロンドショコラ.JPGショコラと言えばチョコレート。
チョコレートのイベントで、
フランスで行われていたものなんですが、
最近では日本でもやってるんです!

世界各地から有名ショコラティエが集合して、
それぞれ販売していたり、デモンストレーションやセミナーがあったり。
実演でデコレーションをしたりなど、
プロでなくても、チョコレート好きならたまらないイベントですね。

すごい人でした・・・・
会場内の写真も撮れないほどに。。。
もちろん、季節がらバレンタインにも焦点を合わせてきていますから女性が多いんですが、
中には明らかにプロっぽい方や業者さんぽい方、男性の方もいらっしゃいました。
私もゆっくり見たかったんですけど、、、
人の多さと時間のなさで、ピンポイントでチェック!

セレクトボックス.JPGとりあえず買ったのは、セレクションボックスという、
ピックアップしたお店のチョコを一つずつセットにしたもの!
手っ取り早いです!笑

内容を画像の左からご紹介。
スペイン。オリオール・バラゲ氏のお店、オリオール・バラゲから「オレンジ」。
カカオポッドの形の型のチョコです。
オレンジ風味のガナッシュが入ってるんですが、その滑らかさと言ったら!!
表面のチョコも予想以上に薄く、パリっとした食感と好対照でした。

日本。小杉和之さんのお店、ベルアメールから「カフェオレ」。
バターとミルクチョコ、コーヒーのムース仕立てのチョコ。ラム酒がきいてます。
見た目がスライムみたいなんですが、笑
口に入れるとまずラムの香りが広がって、ミルクチョコの甘さが全体を包み、
溶けて最後にはコーヒーのほろ苦さが残ります。
ムース仕立ての食感もいいかんじ♪

アメリカ。ジャック・トーレス氏のお店、ジャック・トーレスから「PB&J」。
アメリカらしさのチョコということで、
ピナッツバターとイチゴジャムが二層になって中に入っています。
このセレクトボックスの中でもこのイチゴジャムの香りがすごい広がっていました。笑

ドイツ、オリバー・コッペニア氏のお店、コッペニアより「ブラウベア」。
ホワイトチョコのトリュフで、見た目の可愛らしさが印象的♪
口に入れると、ブルーベリーのガナッシュがパンチのある酸味を味合わせてくれます。
滑らかに溶けて、後に残るホワイトチョコが一層甘く感じますね〜。

イタリア、グイド・ゴビーノ氏のお店、グイド・ゴビーノより「ジャンドゥイオッテイアル・カフェ&トリノット・マキシモ」の二つ。
小さなポーションのチョコが二つ。
ミルクを使わずにカカオと、ピエモンテ州産ヘーゼルナッツと砂糖のみで仕上げてます。
きな粉を連想させるほどの濃厚なヘーゼルナッツの粉末の舌触り。
ミルキーさはありませんが、違う濃厚さがインパクトあります。

フランス。パスカル・カフェ氏のお店パスカル・カフェより「タンドレス・レ」。
アーモンドプラリネとヘーゼルナッツジャンドゥジャをクーベルチュールで包んだボンボンショコラ。
素直なチョコレート菓子ってイメージです。ナッツの味と食感が口に広がります。

正直いって、オリオール・バラゲのチョコの滑らかさと味、香りのよさが1番印象的です。
エル・ブジのパティシエだったこの方、かなり注目してたんですが、
トータルでのプレゼンテーションの力を感じるチョコでした。
おいしい&おもしろい!

ピエールエルメ ボンボンショコラ.JPGPierre Hermé Paris ピエール・エルメ・パリ。
フランスの有名パティシエ、ピエール・エルメ氏のお店が、
2005年2月に青山にオープンしましたね。
ボンボンショコラを購入♪
これは贈答用なので、食べてませんが・・・
この人のコレクションは毎年色々おもしろいので気になっています。

どれもこれも、そこそこお値段のはるチョコレートばかりでしたが、
行ってみて、買ってみて、食べてみて損はないかと♪
ほんとは、会場内に併設している、ショコラバーに寄りたかったんです。
そこでは、会場内に出店している各ショップの25種のチョコから好きなものを3つと、
コーヒー紅茶をセットにしてテイスティングができるというスペース。。。
列になるほど混んでいたので、しぶしぶ諦めましたが。。。。

このイベント自体は30日までですが、
なにげに地下の食料品売り場でバレンタインまで販売される店舗もあるそうなので、
バレンタインで悩んでいるかたがいれば是非行ってみてください♪

今日は、SALON DU CHOCOLAT サロン・ド・ショコラのご報告でした♪
美味しいチョコは人を幸せにしてくれますね。笑


グルメランキングです。
posted by koji at 23:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

コンフィチュール、ジャムのおはなし。

ジャム作り.jpg久しぶりに雨が降ったような気がします!
こんな日に限ってパーティーがあったんですが、
それも無事に終わり、ご好評のお言葉を頂戴できました♪
むしろ雨でよかった、雪にならずに、、、というくらいですね。

朝はよくトーストにジャムで簡単にすましてしまう、なんてお話は何度かしたような気がします。
今日はそんなジャムのお話をしようかと思います。
ジャム好きなんですよね。ほんとに。

最近では、コンフィチュールなんていう言葉を耳にします。
フランス語なんですが、このブログの記事でもご紹介しましたね。
コンフィチュールと言うと、なんだがオシャレな感じに聞こえるのは私だけでしょうか。笑
でも、普段から身近な食材だと思うと、ジャムのほうがしっくりくるなぁと。
さて、本題に入りましょう。

ジャムを作るのは簡単です。
砂糖とごく少量の水、果物、大まかに言うとこれだけで出来ちゃうものです。
これらをじっくり煮ることで出来上がるんですが、
ジャムといえばそのトロっとした食感が特徴ですよね。
でも、煮てるだけでトロっとしてくるのって不思議じゃありませんか?

ペクチンにも高メトキシルペクチンと低メトキシルペクチンがあります。。。
posted by koji at 23:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

カカオ豆から色々できます。

カカオポッド.jpg気づけばクリスマスも終わっていました。。。
クリスマスにちなんだ記事を書こうと思っていたのですが、
今となってはタイミングを外しすぎなのではばかられますね。笑
また来年のお楽しみということにしようと思います。

急遽、別の記事を考えようと思ってもなかなかでてこないので、
今現在飲んでいる、ココアをヒントにカカオのお話でもしようかと思います!
カカオ豆から出来るものはいろいろあるので、ぱっぱと行きましょう。

カカオの木は中南米原産で、アフリカ、東南アジアで広く栽培されています。
10〜30cmくらいのラグビーボールみたいな実をつけます。
「カカオポッド」と呼ばれるこの実の中に入ってるのがカカオ豆。
あの大きな実がカカオ豆じゃなかったんですね!知りませんでした。笑
1kgのカカオ豆を採るのに、20個ものカカオポッドが必要だそうです。

カカオ豆を発酵、乾燥、粉砕・除皮したものを「カカオニブ」と言い、
さらにそれを焙煎し、圧搾したものを「カカオマス」と言います。
「カカオマス」と言うと、聞いたことがあるかもしれませんね。
そう、チョコレートの原料と言うと、このカカオマスです。

チョコレート大好きな人はほんと多いです!
posted by koji at 23:55| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

カントゥッチをヴィンサントに浸して

cantucci.jpg今日はえらく暖かい日でしたね。
ポカポカしてすごくきもちよい1日でした。
明日から寒くなるそうですが・・・
でもよく考えると、もう12月なんですよね。
都内でも20℃近くまで上がったようですが、温暖化なんでしょうか。
毎年、今年は暖かいねぇ〜、なんて話をしているような気がします。

さて、今日はお菓子のお話です。
ここでお菓子のお話と宣言しておかないと、
お酒のお話になってしまう可能性が高いです。笑
どういうことかは読んで頂ければわかります♪

ビスコッティ。
名前は聞いたことあるかと思います。
イタリアンブームでかなり全国的に広まったようですね。
カントゥッチというのは、別名「Biscotti di Prato」。
「プラートのビスコッティ」と言います。

ビスケットとは、違う由来なんでしょうか。。。
posted by koji at 23:02| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

AIGRE DOUCE IN 目白

今週は天気が崩れてなんだか寒いですね。
もう10月なんですもんね。
毎年この時期になると、あ・・・もう10月か。とか思うのは私だけでしょうか。
そして気づくと年が明けているという。笑

「aigre douce」
「aigre」は酸っぱさ、「douce」は「doux」のことで甘さのこと。
「甘酸っぱい」って意味です。

意味は甘酸っぱいですが、今日はこの「AIGRE DOUCE」を店名にしているお店を紹介。
AIGRE DOUCE.jpgパティスリーです!
前から行ってみたかったお店で、ちょうど近くを通ったので行ってみました。

 住所 :新宿区下落合3-22-13
 電話 :03-5988-0330
 定休日:水曜

目白駅から6分くらい。目白通りを西へ行ったところ。
深みのある色の木製のドアに「PATISSERIE」の大きな看板。
外からものぞいてよく見えるように置かれたショーケースが目に入ります。

おしゃれなパティスリーに男一人で乗り込んでます。笑
posted by koji at 23:30| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

いちじく。イタリアの保存食にも。

いちじくの木.jpg果物がいっぱい並んでますね。
気温もだいぶん下がってきました。
気づけばもう紅葉なんでしょうか。
ウェディングの季節でもありますね。
気合が入りますね。

グルメランキングです。一押し応援お願いしますみなさんの気合を分けて下さい♪笑 グルメランキング応援お願いいたします!

無花果。漢字で書くと不思議な文字です。
いちじく。
夏から出回っていますが、秋もよく見る果実です。

つぶつぶした食感と独特の甘さ、味で私たちを楽しませてくれます。
好きな方、結構いますよね〜。

アラビア南部原生とされていて、もともとは比較的高温で雨量の少ない夏乾気候の植物です。
そういう意味では日本では向いていないといえますが、
病害虫が少ないために栽培は可能なそうです。

日本では生で食べることが多いですよね。
いちじくの実は貯蔵性、輸送性が悪いので、産地と消費地が近くないといけません。
生で食べるものは国産いちじくですね。

あのつぶつぶした感じが好きです。甘くって甘くって。
posted by koji at 23:02| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

アイスクリームぱらだいす。

ルベ.jpgもう9月ですが、やや遅い話題ですね。笑
まだまだ暑そうですから許してください。
そーいえばまた台風がやってくるとかこないとか。
アメリカでの超巨大ハリケーンのようなことはなかなかないかと思いますが、
次々やってこられるとさすがにちょっと困りますね。
私の愛車も雨漏りしてしまいます。泣

話がそれてしまいました。笑
暑い季節には欠かせないもの。氷菓。
アイスクリーム、アイスキャンデー、ソフトクリーム、シャーベット、ラクトアイス。。。
まぁ種類はともかく色々ありますね。
アイスばっかり食べてしまって、普通の食事が摂れないなんてことも。
でも、おいしいんですよね。

アイスクリーム、シャーベットの違いは、大雑把に言えば乳脂肪分が入るかどうか。
シャーベットには普通、牛乳や生クリームは入らず、
そのため、フルーツの風味の良さが重要です。

はーげんだっつには目がありませんが。。。
posted by koji at 00:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

お盆休みにおはぎを

おはぎ.jpg久々のアップです。
今年はお盆休みを取ることができたのでちょこっと里帰りしていました。
お盆を過ぎると夏もそんなにないなぁという気になります。
暑いのはまだまだ続きそうな感じですが。。。

お盆には墓参り。そしておはぎを食べる。
そんなごくごくありふれたお盆の習慣も、最近じゃあめっきり聞かないでしょうか。
おはぎはおいしいのに。笑

なんでおはぎを食べるんでしょう。

おはぎとぼたもちの違いって。。。
posted by koji at 11:43| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

夏はぷるぷる。ゼラチン。

水羊禹.jpg八月になりました!
夏真っ盛りって感じですね。台風もまた次が登場したそうで。

夏は食欲がどうしてもなくなってしまいますね。
甘いものも、ケーキや焼き菓子なんかはあんまり。。。
ぷるぷるしたゼリーや寒天、水羊羹に杏仁豆腐。アイス、カキ氷に目が行きます。

町のお菓子屋さん、パティスリーでも、
夏場のケーキはお客様の受けもわるいので、
ゼリーなんかのぷるぷるデザートを登場させるわけです。

ひんやり冷やしていただくゼリー。
このぷるぷるした食感は、ゼラチンによるもの。
名前はよく聞きますね。ゼラチン。
そもそもなんでしょうか?

ゼラチンは料理でもよく使います。。。
posted by koji at 21:54| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

クラッシックなお菓子。タルト。

tatan.jpg今日もちょこちょこっと書かせていただきます。
昨日予告した手前、書かずにはいられません。笑。

好きな人は多いのではないのでしょうか。
これが美味しいパティスリーは、
何を食べても美味しいと言われるくらい、
ポピュラーなお菓子。
タルト。

タルトばっかりのお店などもあるくらい、
そのバリエーションは多種多様。
ありすぎて悩んでしまうのはよくあることです。

基本的にはタルト生地に色んなフルーツを合わせるもの。
バターと小麦粉と卵を練り混ぜて型で焼き上げて土台を作ります。

もちろん砂糖を入れてお菓子にするのがメジャーですが、
甘くない生地で料理に使うこともしばしばあります。

タルトの歴史はとっても長いです。
もっともクラッシックなお菓子と言われるのはそのため。
その由来は、古代ローマにまでさかのぼります。

タルト、その歴史はそんなに長いのか。
posted by koji at 01:29| Comment(0) | TrackBack(1) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

デザートの語源。

デザート.jpg5月もだんだん後半戦に差し掛かりつつあります。
GWの休みボケはさすがに脱することが出来ましたが、
今度は季節の変わり目の気温の変化に対応できずに、
風邪なんか引いちゃった人が多いようですね。
気をつけないと。

デザート。と一般的に言うと、ただ、甘いもの、お菓子。
という意味になるでしょうか。

dessert は英語でデザートですが、
フランス語ではデセールです。

フランス語デセールと言うと、
食事を締めくくる食べ物全体をさしていいますから、
厳密にはお菓子だけではなくて、フルーツやチーズなんかも含まれます。

デザートの世界は奥が深いんです。
posted by koji at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

おかしなパティシエ

パーティーに欠かせないアイテム。デザート。
レストランでのコースを食べたときにも、
最後をつとめる大事なものです。

繊細なテクニック。美しい色彩感覚。高い分析力の必要な味覚。
最近ではその華やかな魅力に憧れて、パティシエを志す人も少なくありません。

パティシエという言葉はフランス語です。
料理人を示すフランス語は、キュイジーヌですが、
パティシエは、実は菓子職人、という意味ではないんです。

パティシエの秘密
posted by koji at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。