2006年09月28日

高糖度が人気?

master_toku02.gif最近更新の頻度が・・・・
ちょっとバタバタとしていることもありますが、
少しずつでも記事を書いていきたいと思います。

今日はさらっと。
前記事ではすみふぁ〜むさんのおはなしをさせてもらいましたが、
巨峰の糖度が18度もあるというおはなしをしました。
去年は確か19度くらいあるとお聞きしたんですが、
最近この糖度という言葉をよく聞くようになりました。

何のことか、というのはなんとなくわかりますよね?
糖の度数なんだから、甘さの指数なんだろうと思います。
でも詳しくはわからないし、
何をしてその糖度を測っているのかも気になります。
今日は糖度について調べてみました。

糖度とは、糖分の含有量の%です。うーん、そのまんまですね。
果物や野菜に含まれる、果糖、ブドウ糖、ショ糖などが、
食品100g中に何g含まれるのかという指数です。
そんなに難しいことは言っていませんね。笑

高糖度で太る心配は・・・・あまりないそうですが。。。
posted by koji at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

今年も行ってきました!長野、巨峰狩りに!

東御市今年も行って参りました!
長野県東御市。はすみふぁ〜むさんです。
去年もお邪魔させて頂きましたが、
ドライブがてら行ってきました〜。

去年のおはなしはこちらから!
そうなんです。
今年もおいしい巨峰が食べたくて巨峰狩りに行ってきたのです。
今年はワイン用のブドウも植えたりされて、
去年の3倍の広さのブドウ畑になったとか。
巨峰の収穫と出荷でとてもお忙しいにも関わらず、
オーナーの肉さん、今年もまた快くOKしてくださいました♪
ありがとうございます!

この日は都内はぐずついていたものの、
さすが日本一降水量の少ない東御市。
きれいさっぱり晴れ渡っていました。
でも、東御市も数日曇りが続いたらしく、久々の晴れ。
ラッキーです♪

巨峰さて、さっそくこちらがその巨峰。
去年頂いた巨峰はとっても甘くておいしい!
甘味が印象的な味わいでしたが、
今年の巨峰は甘さと酸味のバランスがよく、
旨味がさらにアップしている感じです。
プリプリとした果肉の食感の良さもとってもナイス。
今年も大満足の巨峰です!
職場にもおすそわけしたところ大好評でした♪

はすみふぁ〜むさんでは産地直送で発送もしてくれます!
詳しくはHPをご覧下さい♪
はすみふぁ〜むHP

巨峰畑の一角に、見かけない白ブドウがありました。
ポートランドというブドウです。
味はとても甘く、ジューシー。なんとも素朴な香り。
これも売り物なのかな?と思ったら、自家消費や地元の直売所用だそうです。
なぜかと言うと、とってもデリケートなブドウなんですね。
皮が非常に柔らかく、粒も外れやすいので市場流通が難しいそうです。
と、いうわけで、お土産頂いちゃいました!
現地に行くのってこういうのがあるから本当に楽しみです。

ブドウ以外にも色んな野菜や果物を見せて頂きました。
アスパラや茗荷はさらにお土産にと持たせていただき。キウイ

キウイが木になっているのも初めてみました。
この時期にはすでに立派はキウイの形をしていましたが、
ここからさらに12月ごろまで熟すのを待ち、
収穫してから1ヶ月ほど保管して追熟させるそうです。

リンゴリンゴもそろそろ色づき始め、まだもう少しかかるそう。
台風で落ちてしまわないように祈るばかりです。
すぐ近くには梨もたわわになっていました。

蕎麦の花も咲いています。
白い花が咲き乱れていて、どこかで見たことがあるなぁと思っていたんですが、蕎麦の花
よくよく見るとそばの実が付いています。
自家消費用だそうですが、
これで蕎麦を打って食べるそうです。
うらやましい!笑

東御市はクルミの生産も日本一。
すぐ隣の畑ではクルミの木が立派に立っています。クルミ
これがクルミの実。
この中にあの固いクルミの種子が入っていて、
それをさらに割って出てくるのが、私たちの食べているクルミだそうです。
これもまた、実物を見てみないとよくわからないものだと思いました。

長野と言えば野沢菜も。
越冬に欠かせない野沢菜漬けを作るためにやはり栽培されています。

今年も色々と見せて頂きました。
はすみふぁ〜むさんのブログもご紹介。
長野県に移住してワイナリー&ブリュワリ-を造りたい。頑張れ日本の農業ビジネス&田舎暮らしを楽しもう!

もう一回くらい、巨峰の発送をお願いしてしまいそうです。笑
どうもありがとうございました♪
posted by koji at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

澱粉の使い分け

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが。。。
また色々とバタバタしております。
気付けば自分の誕生日もすぎ、
自分の誕生日がやってくると、
今年も夏が終わるなぁと感じるわけです。笑

今日は料理に使うアイテムで、
なにげに重要度の高いアイテムのお話をしましょう。
片栗粉、だいたいどんなご家庭にもありますよね。
とろみは料理にとって重要な要素です。

片栗粉の原料が何か、みなさんご存知でしょうか?
片栗が原料だろう、、、と思われるかもしれませんが、
よく原材料の表示を見てみてください。
「ばれいしょ」とかって書いてないでしょうか??
そうなんです。
近年市販されている片栗粉と呼ばれるもののほとんどは、
「ばれいしょ」つまり「ジャガイモ」が原料なんですね。
もちろん昔はカタクリの地下茎が原料でしたが、
乱獲や盗掘、生育地の減少などにより取れなくなってしまったんですね。
それで、現在では「ばれいしょ」が原料の「片栗粉」が出回っているというわけです。

さて、片栗粉といえばとろみをつけるのに使うのが普通ですよね。
とろみの正体はデンプンとよばれる成分。
多糖類の炭水化物、高分子の物体です。
とろみがつくメカニズムはこの分子の変化によるもの。

引用ですが。。。。
澱粉を水中に懸濁し加熱すると、澱粉粒は吸水して次第に膨張する。加熱を続けると最終的には粒子が崩壊し、溶解する。この現象を糊化という。このとき、澱粉懸濁液は白濁した状態から次第に透明になり、急激に粘度を増す。粒子が最大限吸水した時粘度が最大となり、粒子の崩壊により粘度は低下する(なお、天然の結晶状態にある澱粉をβデンプンと呼ぶ。澱粉中の糖鎖間の水素結合が破壊され糖鎖が自由になった状態の澱粉をαデンプンと呼ぶ)。

澱粉の糊化は、結晶構造をとっている澱粉分子の隙間に水分子が入り込むことでその構造が緩み、各枝が水中に広がることによって起こる。このとき澱粉が溶解しているように見えるが、前述したようにアミロペクチンは溶解しているわけではない。
デンプンの糊化に関しては、
過去にも色んなところで登場しています。
お米をおいしく炊きたい(2005/8/20)
ホワイトソースでとろりと(2005/11/5)
いしやーきいもーおいもー(2005/12/15)
などなどなど。。。
ちょっと上の引用ではややこしいですね。。。
簡単に説明しましょう。

デンプン分子は大きな分子で色んな分子が結合して出来ています。
それが、加熱によって分解され、少しずつほどけていきます。
ほどけた隙間に水分子が入り込んでいき、
ほどけた分子の枝同士がまた絡まりあって身動きがとれなくなる。
つまり、流動性を失う。とろみがつくということ。

思ったよりわかりやすくなりませんでした。笑
大きな毛玉がほどけて再度こんがらがる感じです。

とろみをつけるためのデンプンですが、
片栗粉以外にも色々あります。

イモ澱粉、ばれいしょ・さつまいも。
トウモロコシ澱粉、いわゆるコーンスターチ。
米澱粉。
くず澱粉。
タピオカ澱粉、キャッサバ。
小麦澱粉、いわゆる小麦粉。
などです。
こうやってみると色々あるなぁと思いますが、
どれも同じものじゃないですよね。
とろみのつき方も違ってきます。

一番一般的な片栗粉、ばれいしょ澱粉は、
60℃半ばごろと、かなり低温でとろみがつきだし、
80℃には強い粘りのピークに達します。
ですが、そのピーク以降の加熱、保温ではとろみが失われるのが早く、
また、塩分や酢などを加えるととろみが失われやすいのも特徴。
とろみを調節する場合は、
前以って調味し、とろみをつけたあと一度煮立たせるのがベター。
ピークのとろみで完成させると、食べるころの状態との差が大きいからです。

コーンスターチと小麦粉は比較的高温でとろみがつきはじめます。
小麦粉にはタンパク質が含まれるので透明にはなりませんが、
コーンスターチは透明になります。
80℃台前半でとろみがつきはじめ、95℃くらいでピークを迎えます。
ですが、それほどしっかりとしたとろみではありません。
しかし、このピーク以降のとろみの低下が少ないのが特徴。
西洋料理でもソースを軽くさらっと仕上げるのに需要が伸びました。

くず粉は日本料理では大活躍ですよね。
とろみも強く、その持続性も長いため調理に適していると言えます。
一般的に市販されているくず粉。
よくよく原料名を見ると、「ばれいしょ」の文字があります。
「くず」100%のくず粉は実はけっこう高価で、
「本葛」と言って混ざり物と区別する場合があります。
気をつけましょう。笑

とろみの違いの理由は、
粉全体に含まれる他の成分であったり、デンプン分子の大きさであったり、
デンプン分子の構造そのものであったり様々。
それぞれの特性を活かすために、
例えば片栗粉とコーンスターチをあわせて使ったりするのも一つの手ですよね。
料理に合わせて使い分けても面白いでしょう。

くずのおはなしをもうちょっとしようかと思いましたが、
少し長くなりそうなのでそれはまた別の機会に。
今日はこれくらいで!
posted by koji at 01:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

誕生から100年余り。薫り高きエスプレッソ!

ずいぶん更新を怠ってしまいました。。。
ここのところバタバタとしております。
実は先週はあの「野菜ソムリエ」の試験もあり、
バタバタのピークだったのです。
受かっているといいんですが、
結果はまだまだわかりません。
やれるだけのことはやりました。笑

さて、仕切りなおして今日からまたアップしていきたいと思います。
今日のおはなしは、もう日本でも割とおなじみとなったドリンク。
エスプレッソのおはなし。
調べれば調べるほど、奥の深いコーヒーの世界です。

イタリアンが日本に定着してエスプレッソも知られるようになりましたが、
本格的に日本に広まったのは、そう、スターバックスが流行ったからですね。
色々.jpgエスプレッソと聞いてみなさんのイメージはどんなものでしょう?
スタバで飲むエスプレッソを使ったドリンク、
カフェラテやカプチーノ、モカなどでしょうか?
それともちっちゃなちっちゃなデミタスカップに注がれた、
ほんの少しの濃いコーヒー?
日本ではどちらかと言えば、スタバのエスプレッソドリンクのイメージが強いようです。

簡単にエスプレッソについてご説明しましょう。
とても濃いコーヒーです。
うーん、簡単すぎますね。笑

深くローストし、かなり細かく挽いたコーヒーの粉を使います。
圧力をかけて抽出することにより、
短時間で非常に濃いコーヒーになるんですね。

エスプレッソの語源。「急速」「あなただけに、特別に」など諸説あります。
posted by koji at 15:07| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

ニョッキを家庭で。にょっきにょき。

ニョッキ.jpg暑いです!
むしむしむしむし・・・
じっとしていても汗がにじんできて、
気付けばしずくが滴ってきます。。。
日本の夏がやってきますね。
ビールの美味しい季節です。笑

今日はニョッキを自宅で作ってみました。
どちらかというと、夏の料理じゃありませんね。汗
ご了承ください。。。

ニョッキ。
なんともコミカルな名前だと思いませんか?
にょっきにょき。にょっき。深い意味はありません。笑
どんな料理か、皆さんご存知でしょうか?

イタリアンブームに乗って、知名度はまあまあ上がったように思います。
ジャンルで言うと、パスタの一種です。
ジャンルで言うとなんて変な言い方ですが、
コロコロとしたお団子のような形で、
ソースに絡めて仕上げます。

語源はドイツ語の「木の節目」「こぶ」だといわれていますが・・・
posted by koji at 16:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

灰汁はじゃまもの??

引き分けだったみたいですね。。。
決勝はむずかしいとの見方ですが、
どうなるんでしょうか!
頑張ってほしいですね。

今日は久々に太陽を見た気がします。
梅雨はまだまだ続きそうですし、
暑さも日増しに強くなってきました。
夏バテしないように気をつけようと思います。

さて、今日は調理雑学をちょっと。
灰汁、と書いてなんと読むでしょうか。
はいじる、ではなく、アクですね。
料理をおいしく、上手に作るために、
ポイントとなるこのアクを知ることにしましょう。

漢字で書くとややこしいので、今日はアクで通します。
アクと聞いて皆さんどんなイメージを持ってらっしゃいますか?
一般的には、料理にとって邪魔なもの。おいしくないもの。
見つけたら取り除かないといけないもの。
というイメージかもしれませんね。

アク、という言葉自体に、コレ!というような定義はいまひとつありません。
食品に含まれる様々な成分のうち、渋み・苦み・不快な臭いなどの元となる不要な成分の総称、
というのが大まかなアクの定義です。

鍋奉行にアク代官・・・
posted by koji at 14:48| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

中華料理シリーズ エビチリ♪

エビチリ.jpg最近は料理のつくり方のお話をすると、
何かと中華寄りな気がします。笑
実際には前回の、麻婆豆腐くらいなんですが、、、
メジャーどころからおさえていきたいと思います。

エビのチリソース煮込み。
エビチリの名前でおなじみですが、
家でやるとなかなか上手くいかないもの。
四川が本家で、名前は「乾焼蝦仁 カンシャオシャーレン」という料理。
本来はソースも少なめで水分が少ない煮込み料理なんですが、
日本ではソースたっぷりの汁気があって、
ケチャップで味をつけたものが一般的ですね。

エビチリマンとか、コンビニでも売ってますが。。。
posted by koji at 14:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

まーぼーどーふが食べたい!

麻婆豆腐.jpg今日はちょっと手短に。
たまには中華のおはなしもしようと思います。
というか、初めてでしょうか?
実はなにげにみんな大好きですよね。
4000年の歴史があるからでしょうか。

その中でも一番メジャーなところ、麻婆豆腐。
まーぼーどーふ、って入力したら漢字に変換できます。
すごい。笑

日本でもすっかりおなじみの煮込み料理ですね。
中国四川が故郷でしょうか。
唐辛子の辛味、肉の歯ざわり、豆腐の柔らかさ、
そしてあのアツアツ感♪
たまりませんね〜。

「麻」は香辛料の味のことを意味しているそうです。
posted by koji at 16:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

IHクッキングヒーターの原理

鼻風邪をひいてしまったようです。。。
なんだか生活しづらいですよね。笑

最近、一般のご家庭へケータリングするとよく遭遇するものがあります。
料理の仕上げなどで、キッチンをお借りするんですが、
多くのご家庭でこれがあります。
IHクッキングヒーター。

やっぱり新築する際に設置する方が多いようですね。
ここ数年で、急激に普及しているそうです。

安全・清潔・エコロジー・お手入れ簡単。
使ってみるとわかることは、電気代もそんなにかからず、
しかも火力も強いということで、
ご家庭のお母様方にはかなり好評だそうです。

IHクッキングヒーターがどういう原理で加熱しているのか、
いまいち理解していなかった私。
今日ようやく調べて理解できました。

IHとは「Induction Heating」の略。
日本語に直せば、誘導加熱となります。
1947年にはアメリカで、
日本では1971年に商品化されていたそうです。
実はけっこう昔からあった技術なんですね。

原理としては。。。
磁力発生コイル(誘電加熱コイル)に電流が流れると磁力線が発生し、この磁力線が金属の鍋を通る時、うず電流に変わり鍋の電気抵抗によって、発熱します。
ということなんですが、なんのこっちゃわかりづらいですね。笑

対流まで考えられているから吹きこぼれないんです!
posted by koji at 11:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

便利な調理器具 フードプロセッサ

桜の開花が!
やっぱり前記事で感じていたことは本当でした。。。
もうそこまでやってきているだなんて。
お花見シーズン到来ですね〜。

最近バタバタしちゃってます。
更新もなんだかままならないんですが、
気長にお付き合い頂ければ幸いです。。。

現在ランキング強化キャンペーン!実はいまだ継続中!笑
いつもクリック応援ありがとうございます♪グルメランキングです。

今日は便利な調理器具のおはなしでもしようかなと思います。
以前は業務用でプロのための秘密兵器的な存在だったと思うんですが、
最近では一般家庭でも見られるような身近な存在になっています。
フードプロセッサ!
どんな調理器具かご存知でしょうか??

壊れた日には冷や汗がたらり。笑。重要です!
posted by koji at 23:40| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

エビフライをタルタルソースで

エビフライ.jpg今日も張り切って参ります。
家庭料理のうんちくもたまには。
これはこれで私が書いていてすごく楽しいジャンルでもあります。
家で作ってておいしくできると嬉しいですよね〜。

というわけで、
今日の献立はエビフライにしましょう♪

今日からランキング強化キャンペーンを実施いたします。笑
いつもクリック応援ありがとうございます♪グルメランキングです。

エビフライ。
子供も大人も大好きな揚げ物料理です。
日本の洋食シーンでも大きな影響を及ぼしています。

使うエビは車海老なんかだと豪華ですよね〜。
でも高いのでブラックタイガーでもいいかもしれません。笑

帆立のグリルと小海老のフライ ラタトゥイユのココット仕立て♪
posted by koji at 00:56| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

ソースにとろみをつける!

3月3日、ひな祭りですね!
あいにくの雨でしたが、ちょっと特別な日をみなさん楽しんだんでしょうか?
小さなお子様のいる家庭ではそうかもしれませんね。
私は仕事で気付けば一日が過ぎ去っていました。笑

と、ひな祭りにまつわるお話を・・・とでも思ったんですが、
なかなか思いつきませんでした。汗
甘酒のお話くらいでしょうか?笑
ただ、甘酒のおはなしは以前した記憶があるのでやめておきましょう。。。
今日はだから普通に調理雑学編にしたいと思います。

フランス料理でとてもとても大事なファクターとして、ソースがあります。
クラシックになればなるほどそうですが、
ソースなくして料理は完成しないと言ってもいいかもしれません。

日本料理では素材をシンプルに味わうために、
だしの味付けもシンプルなものが多いですよね。
素材から不要なものを引いて引いて、引き立てていく引き算の料理と言われます。

フランス料理はその逆。
素材同士の旨味を加えて加えていく足し算の料理。
その最終点として、旨味を濃縮したソースというものが完成すると言えます。

ソースだけでも十分おいしい!
posted by koji at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

むしょうに食べたくなるんです。餃子。

餃子.jpgたまには料理の話をしないとと思います。
といっても、もっぱら家庭料理の話になる私。。。
夕飯を食べているときに思いつくからなのでしかたありません。笑

今日はむしょうに餃子を食べたくなったので、
作りました。
といいたいところなんですが、時間がなかったのでチルドの餃子を買うことに。
たまーにすごく食べたくなりませんか??

餃子を作るのってそんなややこしいことはありません。
もともと家庭料理なんですから。

餃子の作り方!というほどのものではありませんが・・・
posted by koji at 21:47| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

ブーケガルニで香り豊かに

bouquet garni.jpg今日は一段と冷え込んでます!
寒くてやんなっちゃいますねほんと。。。
雪の予報も出てますが、
交通の麻痺が本当に心配です。。。
それほど降らないことを祈るばかりです。

今日は、フランス料理で煮込み料理や出し汁を取るときに使う、
ブーケガルニのお話をしましょう。

ブーケガルニって、そうそう聞かないものですよね。
「bouquet garni」フランス語です。
フォンと呼ばれる出し汁を作るときには必ずいれる、香草の束のことなんです。
「bouquet」ブーケっていうと、ウェディングの花嫁さんが持つアレのこともいいますが、
あれも、花束、束ですよね。
「garni」は、「(必要なものが)備わった」という意味があります。
その出し汁の香り付けに必要な香草を備えた束、ってことなんでしょうか。
もともとの語源はヨーロッパの「基層語」(もとになって失われた言葉)である、
ノルマン語やフランク語などの合成だそうなんですが、
今では「香草の束」っていう意味のフランス語になっているそうです。

毒消しなんかの意味合いもありますね。
posted by koji at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

A.O.C.ってなんのこと?

シャトーマルゴーのラベル「APPELLATION MARGAUX CONTROLEE」.jpg寒い日が続いてますね〜。
今日は雪が降るのかなと思っていましたが、
昼には気持ちよく晴れてきてよかったです。
日も少しずつ長くなってきたように思いますが、
まだまだ油断ならないので、いつも以上に厚着です。笑

今日は、A.O.C.についておはなししたいと思います。
A.O.C.と聞いて、ピンと来る人は、
ワインが好きなかたなんじゃないでしょうか。

「 Appellation d'Origine Contrôlée 」
これが正式な形です。
そう、フランス語ですね。
「アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ」と読み、
「A.O.C.」は「ア、オ、セ」と読むことになります。
日本語に訳すと、「原産地管理呼称」とか「原産地統制名称」などとなります。

さて、なんのことかよくわかりませんね。
これはフランス国内で生産される農産物の品質保証制度のことです。
各地の伝統的な特産品の継承と保護を目的として、1935年に制定されました。

他にも「Label Rouge(ラベル ルージュ)」なんて制度もあります。
posted by koji at 23:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

おいしいおでんが食べたい。。。

大根面取り.jpg毎日底冷えしてほんとやになっちゃいますね。。。
乾燥して肌荒れが絶えません。。。

といって嘆いてばかりもいられないので、
寒い時期は寒い時期で楽しまなくっちゃと!
ちょっと自己暗示的な感じですが。。。笑

寒い季節には食べたくなる料理!
鍋はもちろん!今日はタイトル通りおでんのおはなしで。

醤油味のダシで煮込んだ寒い時期に恋しいこのお料理。
それぞれ家庭の味、というのがあると思います。
何かにいれるタネも様々ですよね〜。
うちはこういうの入れます!というコメントがあると嬉しいかもしれません。

おでんの作り方といっても、シンプルですよね。
タネを煮るだけ。といってもいいかもしれません。笑
ただ、やっぱり上手によりよく仕上げるには、
それぞれのタネごとにきちんと下ごしらえをしてあげることが大切。
シンプルだからこそ、
そういったひと手間が大事なんですね〜。

ポトフもおでんみたいなものです。笑
posted by koji at 23:15| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

いしやーきいもーおいもー

焼き芋.jpgこのアナウンスを聞くようになってもうけっこう経ちますね。
寒い季節になると、待ってましたと言わんばかりに、
あの独特のアナウンスを鳴り響かせてやってきます。

焼き芋。魅惑の一品です。笑
最近値段が高いなーと思ってたんですけど、
会社の近くにやってくる石焼き芋やさんはけっこうリーズナブルです。
最近のあのアナウンス、なんかちょっと昔と変わってないですか??
なんか変なんです。笑

焼き芋の話となると、
肉さんのブログをご紹介せずにはいられません。
というわけで誠に勝手で申し訳ありませんが、
リンクを貼らせていただきます。笑

長野県に移住してワイナリー&ブリュワリ-を造りたい。 頑張れ日本の農業ビジネス&田舎暮らしを楽しもう!「焼き芋ホクホク」

焼き芋ブームなんですね。。。それで値段もお手ごろ??
肉さんも毎日まだ食べてらっしゃるんでしょうか。
でも雪が積もってるんならむずかしいんですかね。

と、いうわけで、今日は焼き芋のお話。
焼き芋と言えば、サツマイモを焚き火の中に入れれば出来ちゃうというようなものですね。
街に売りに来る焼き芋やさんは、
基本的に石焼き芋。
どうして焚き火や石の中で焼くんでしょうか。

基本的に皮も食べちゃいます。めんどくさがりなので。笑
posted by koji at 00:58| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

スープ?ポタージュ?ブイヨン?コンソメ?

ヴァレリージスカールデスタンに捧ぐ黒トリュフのスープ.jpg前回のスローフードのお話では、かなり大きな反響があって私も嬉しい限りでした。
書き甲斐があります♪

今日はまたいつものようにややマニアックに行きたいと思います。笑

スープのおはなしです。
ここ3、4年で流行りましたね。スープ屋さん。
正直こんなに流行るとは思いませんでしたが、
スープ屋さんで食事しました!って方もけっこういるんじゃないでしょうか。
スープの仕込みってけっこう大変だろうなぁ。と思うんですけど。
チェーン展開すると一度に仕込めるから出来るんでしょうか。

いえ、今日はそんなお話じゃなくて。汗
タイトルにもあるように、
スープと一口に言っても、同じような液体のものって色んな呼び方があると思いませんか?
それぞれ似てるんだけど、なんかちょっとどれも違ったイメージなんだけど。。。

potageの語源はpot 壺の意味です。
posted by koji at 01:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

包丁にも色々あります。

堺の包丁.jpg最近すっかり天気がよくて、
テレビのお天気おねーさんも、小春日和小春日和と連呼してますね。
今日なんか暑いくらいでした。。。
いえ、ウェディングパーティーのお料理出しで火をガンガン使ったせいですが。笑

料理人にとって欠かせないアイテム。
どんなに機械化・大型化された厨房でも、これがないと始まりません。
そう、包丁です。
各家庭にも、無いとどうしようもないですよね。

包丁といえばどんなものでしょう。
家庭ではそんなに何本もの包丁を使い分けたりされますか?
逆に、私たちプロの料理人が持つ包丁のイメージって、どういう感じなんでしょうか?

タイトルでも書きましたが、包丁と一言で言っても多種多様、色々です。
そもそも包丁で物が切れるということから説明してもいいかもしれません。

刃渡り5センチくらいのちっちゃい包丁もあります。
posted by koji at 23:06| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

焼肉を上手に

悲劇の記事削除から一夜明けました。
逆に意欲的に書きすすみたいと思います。笑

今日のタイトルはちょっとウソです。
焼肉というと、あの焼肉になっちゃいますが、
正確には肉を焼くことについてのお話です。

肉に関しての記事は何気によく書いてるような気がして、
今日のおはなしも過去に書いたんじゃないかと思っていました。汗

肉の焦げ付きってなんで起こるんでしょうか。
焼き過ぎ。といえばその通りなんですが、、、、

今日もまた書いてるうちに長くなりました。。。笑
posted by koji at 23:03| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 調理雑学・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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